お鍋は最高のダイエット食!冬はお鍋でキレイになろう

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
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寒い冬は温かい料理が美味しい季節。みんなでわいわいお鍋を囲めば、美味しく食事を楽しめますよね。そんなお鍋は、代謝をアップさせてくれる、ダイエット効果抜群の料理。ダイエットに活かす食べ方のコツをご紹介します。

■お鍋がダイエットにいい理由

冬は、内臓冷えによる代謝の低下を招きやすい季節。内臓機能が弱まると、消化・吸収のはたらきや、エネルギーを消費するはたらきが減退し、太りやすくなってしまいます。また、体液循環が滞るため老廃物がスムーズに排出されず、便秘やむくみなどの不調の原因にも。を招きやすくなります。

もともと女性は冷えやすい体質。冬の食事には注意が必要です。代謝の良い“やせ体質”を実現するためには、体内を温める工夫を取り入れましょう。手軽に作ることができ、内臓を温められる“お鍋”は、冬の代謝アップにぴったりの料理です。

■ダイエット効果を高めるお鍋の具材

お鍋は、好みに合わせて具材や味付けを自由に選ぶことができますよね。これもダイエット効果のアップにつながります。体内のはたらきを活性化してエネルギーをどんどん消費する体質に整える、次のような具材を入れましょう。

・色とりどりの野菜(白菜、にんじん、大根、ねぎ、もやし、ニラなど)
緑黄色野菜はビタミンの宝庫。消化・吸収のはたらきをサポートし、糖質代謝や脂質代謝を高めます。ねぎなどの“独特の苦味”がある野菜には、抗酸化成分「ポリフェノール」やデトックス効果が期待できる「植物性アルカロイド」が豊富。やせ体質になるための強い味方です。

・きのこ類(えのき、しいたけ、エリンギなど)
きのこ類は低カロリーで食物繊維が豊富。脂肪燃焼をサポートすると言われている「キノコキトサン」を摂取しながら、食事の満足感をアップさせてくれます。

・豆腐 
たんぱく質は筋肉や肌の材料となる重要な栄養素。植物性と動物性の両方をバランス良く摂取しましょう。植物性のたんぱく質は、低カロリー&高たんぱくの豆腐がおすすめです。

・白身魚
動物性たんぱく質は、良質な脂質が摂取でき、比較的低カロリーな白身魚がおすすめ。あっさりとした味はお鍋によく合いますよね。お肉を食べたい場合は、脂質のすくない部位を選びましょう。

・しらたきやこんにゃく
低カロリーなしらたきやこんにゃくは、食事の満足度をぐーんと高めてくれるお助け食材。腸内環境を整える効果も期待できます。

■スープで違う、ダイエット効果

スープの味付け次第でも、ダイエット効果は変わります。

・水炊き(出汁)
とにかく低カロリーに抑えるなら、水炊きや出汁だけのシンプルな味付けがおすすめ。塩やポン酢、ゆず胡椒などで味にアクセントをつけると食べやすいですよ。

・トマト味
トマトには疲労回復や老化防止効果が期待できる抗酸化成分(リコピンなど)や、脂肪の消化を助けるビタミン類が豊富。マイルドでしっかりとした味付けにしたい場合におすすめです。

・キムチ味
キムチには脂肪燃焼を促進させる辛み成分や乳酸菌が豊富。発汗作用もあり、デトックス効果も期待できます。

■“スパイス”でダイエット効果が高まる

唐辛子や胡椒などの辛味のあるスパイスには、血液循環を促進する効果や交感神経を刺激して体温を高める効果、冷えの予防・改善効果などが期待できます。ふりかけて(つけて)食べるだけで、内側からエネルギッシュな状態に整え、代謝をアップさせてくれますよ。

味付けが物足りないからと味の濃いこってりスープにするよりも、味のアクセントがつくスパイスで体脂肪をメラメラ燃やす体質に整えましょう。

■ほかほかお鍋でボディシェイプ♪



ほかほかお鍋を楽しむだけで、内側から“燃える身体”に整えることが可能。ほっこり温まりながら、代謝をアップさせちゃいましょう。
ただし、美味しいからといってご飯を食べすぎたり、締めに糖質の多い麺類やはるさめなどを入れすぎてはNG。カロリーオーバーにならないように注意しましょう。

冬の身体をエネルギッシュにしてくれる鍋料理で、ダイエットを加速させてくだいね。(NaoKiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)