【相性の不思議】大好きなのに傷つけ合いやすい『魔の相性』五精音(金精音&火精音&水精音 篇)


この【相性の不思議】シリーズでは、生まれ星による運命の相性についてご紹介しています。
今回は、金精音と火精音と水精音に関するアドバイスです。

ストレートに相性がいいのは、波動が共鳴し合う五精音同士です。
それとは違い、波動が反発し合いながら惹かれる『魔の相性』となってしまう五精音の組み合わせがあります。波動が反発し合いながらも惹かれる五精音同士のため、大好きなのに傷つけ合いやすい『魔の相性』となる危険を秘めた組み合わせとは?
また、そんな危険を避けるにはどうすればいいのか、五精音別に紹介していきます。

1.あなたと彼の五精音をそれぞれチェック

あなたの名前の最初の一文字が、そして彼の名前やニックネームの最初の一文字が、五十音のどの行かによって、以下のように五精音が決まります。

ア・ヤ・ワ行:土精音(どしょうおん)
カ行    :木精音(もくしょうおん)
サ行    :金精音(こんしょうおん)
タ・ナ・ラ行:火精音(かしょうおん)
ハ行・マ行 :水精音(すいしょうおん)

*たとえば、あなたの名前が「妃花里(ヒカリ)」や「美由(ミユ)」の場合、水精音(すいしょうおん)です。

*たとえば、彼の名前が「斗真(トウマ)」や「陸人(リクト)」の場合、火精音(かしょうおん)です。
*もし、彼の本名の漢字などがわからなくても、ふだん彼が使っている通称やニックネーム(たとえば「トム」や「リクくん」など)で大丈夫です。

2. 『魔の相性』五精音の組み合わせ

あなたと『魔の相性』となる危険を秘めているのは、以下の五精音です。

土精音のあなたにとっての『魔の相性』=木精音の彼
木精音のあなたにとっての『魔の相性』=金精音の彼
金精音のあなたにとっての『魔の相性』=火精音の彼
火精音のあなたにとっての『魔の相性』=水精音の彼
水精音のあなたにとっての『魔の相性』=土精音の彼

彼にとって『魔の相性』となる危険を秘めているのは、以下の五精音です。

土精音の彼にとっての『魔の相性』=木精音のあなた
木精音の彼にとっての『魔の相性』=金精音のあなた
金精音の彼にとっての『魔の相性』=火精音のあなた
火精音の彼にとっての『魔の相性』=水精音のあなた
水精音の彼にとっての『魔の相性』=土精音のあなた

*たとえば、あなたの名前が「上記1」のように水精音の場合、あなたから見て『魔の相性』は土精音の男性。

*ところが、「上記の」火精音の彼から見れば、水精音のあなたこそが、『魔の相性』となる危険を秘めていることになります!

3. どうすれば『魔の相性』の危険を回避できるの?

金精音のあなたにとっての『魔の相性』=火精音の彼の場合:
恋に燃えると感情の波が激しくなりがちな、火精音の彼。あなたに対して理想の女性像を熱く語り、あなたが自分の思い通りにならないと突然キレる、という傾向があります。そんな時あなたは、ついオロオロしてしまいやすいのですが、それではいけません。冷静に、ただし「ごめんなさい…でもちょっと難しいわ」など、やんわりした口調でNOと言いましょう。
また、デートをするなら都会の平地や地下空間ではなく、山岳地帯や丘陵の田園地帯などへ出かけるとGOOD。すると、火精音の彼が感情的にならなくなり、攻撃性も弱まるでしょう。

火精音のあなたにとっての『魔の相性』=水精音の彼の場合:
優しく愛情豊かな水精音の彼ですが、優しすぎるため他の女性とも深い仲になってしまい、あなたは嫉妬に狂う羽目になる危険があります。彼の浮気を防ぐには二人で一緒に、陶芸やガーデニングを楽しんだり、農作業や土木仕事をするなど、何かと土に触れて汗を流す機会を作ることです。
すると、彼の気持ちの揺れがおさまり、あなたひとすじになっていくでしょう。ただし、あなたの要望を強く押しつけるのではなく、「今度あなたと一緒に陶芸体験してみたいの!」などと、彼の優しさに甘えてお願いする形で切り出しましょう。

水精音のあなたにとっての『魔の相性』=土精音の彼の場合:
交際が進むにつれて、彼は自分の出身地の風習や実家の家風を押しつけたり、あなたの考えや価値観を軽視したりする可能性があります。すると、あなたのピュアな感性やセンスが輝かなくなってしまうのです。そのため、あなたは無意識のうちにイライラし、最悪の場合は体調を崩したりしてしまうかも。
これを避けるには、彼と一緒にアートやスタイリッシュな映画を鑑賞するなど、自然と彼の感性が磨かれていくように仕向けることです。彼は、興味がないことにお金を使いたがらない可能性が高いので、あなたがチケットを買って彼を招待するのがオススメ。その出費ぶんは、彼に食事をご馳走になれば、埋め合わせできるでしょう。

おわりに

もちろん、上記の組み合わせなら必ずこうなる、というわけではありません。その可能性がひそんでいる、ということです。アドバイスを参考にして、彼と円満に交際できるようにしていきましょう。
(隆速治沙/ライター)

(ハウコレ編集部)