2016.03.14

男性がゲンナリしちゃう…「遊園地デート」で嫌われる女子の行動・4つ

カップルでのデートの王道といえば、「遊園地デート」ではないでしょうか。ただでさえワクワクするテーマパークが、さらに楽しいものになっちゃいますよね。

ただ、遊園地デートというのは、これまで見えなかったお互いの嫌な部分に気づく、きっかけにもなります。ここでの言動で関係にヒビが入ってしまうこともあるのです。

そこで今回は、「遊園地デート」で嫌われてしまう女性の行動について紹介します。

1.長時間並んで不機嫌になる

「ジェットコースターに120分並んだら、彼女がめちゃくちゃ不機嫌になっちゃったんですよね。でも、それで責められたんじゃ、こっちはたまったもんじゃないです」(26歳/建築)

テーマパークで人気の乗り物に長時間並ぶのは仕方がないことです。最初からそれを覚悟して、みんな来るものです。
それなのに、自分だけ不機嫌になって怒ったりしていては、男性もお手上げ状態でしょう。
男性だって同じ時間並んでいるので、疲れやイライラは当然あります。
「待ち時間も一緒に楽しく会話ができるから、長くても苦じゃない」といった気持ちでいることが大事ですよ。

2.スマホをイジってばかりいる

「気がつくとスマホを触ってばっかりの女の子には、本当に腹が立ちます。そんなにスマホが触りたいなら、帰って一人でずっと触ってろよって思っちゃいます」(32歳/調理師)

そもそもデート中にスマホをイジってばかりいるのはマナー違反です。
男性からすると、「デートがつまらない」と言われている気分にもなるので、プライドもかなり傷つけられるでしょう。
乗り物の待ち時間が長すぎたりすると、ついついスマホをイジってしまいがちですが、せっかくのデートなんですから、会話を楽しむようにするべきですよ。

3.遊園地向きの服装じゃない

「遊園地デートなのに、ミニスカートにピンヒールみたいな格好で来たときは、見た瞬間にドン引きしましたね。一日中動き回るってわかってるのに、常識がない子だなと感じましたね」(27歳/営業)


TPOに合った服装ができない女性は、「常識がない」という印象になりますし、一緒にいてもはっきり言って恥ずかしいです。

男性を喜ばせるために、ちょっとセクシーな服装をしようと思ったのだとしても、それは遊園地デートではないときにするべき格好でしょう。

自分でピンヒールなどを履いてきたのに、一日歩き回って「足が痛い」などと文句を言ったりするのはもってのほかですからね。

4.自分が乗りたいものにだけ乗る

「絶叫マシーンが大好きな子と遊園地に行ったことがあって、何度も絶叫マシーンだけ乗らされたときは、ただの地獄でしたね。あの子とは二度と遊びたくないです」(33歳/IT)

女性の多少のワガママは、男性の目にも可愛らしく映ります。ただ、あまりにもワガママが過ぎると、途端に“ウザイ女”になってしまいます。
デートは2人で行くものなので一緒に楽しむ気持ちを忘れてはいけません。
自分の乗りたい乗り物にだけ付き合わせていると、途中から男性はウンザリしてしまうだけでしょう。次に何に乗るか、一緒に話し合いながら決めるのも、遊園地デートの楽しみの一つですよ。

おわりに

「遊園地デート」は男性だってワクワクしているので、いつもより楽しめるものであるはずです。だからこそ、そんな状況でのこれらの言動は2人の関係も台無しにしてしまいかねないので、気をつけてくださいね。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)
(藤田富/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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