2016.03.15

顔の部位から相をみる!人相で見抜く自分と彼の性格 口編2

よく「顔には生き方が刻まれる」と言われますが、これはまさにその通り。顔というのはその人のプロフィールを表しているものなのです。

持って生まれた顔は、両親や先祖から引き継いだものですが、後からつくられる顔は生活環境や考えが反映されてきます。
持って生まれた顔は簡単に作り替えられませんが、自分で作る顔はどのようにも変えられるもの。

そこで、ここでは自分と他人の顔を知り、人相上のタイプを見極める方法をご紹介いたします。今回は口について見ていきましょう。

吉相1、四の字口

開くと大きくなり、普段は締まって小さく見える四の字口は大吉相と言えます。漢字の「四」のような形をしており、口角が明るく光り、両唇のバランスが良いと最高でしょう。

聡明で多くの才能や教養がある人に多く見られる相です。富にも仕事にも恵まれ、自然に高い地位につくことができるとされます。
唇のシワが多ければ多いほど、心が広く和やかで善行を行う性格と言えるでしょう。

吉相2、四角い口

四角い形の口も吉相と言えます。両唇が厚くたっぷりとしていて、整っているのが理想的。
性格は大人しく、学者や研究者に多い相とされます。特に引き立て運に恵まれ、年齢とともにますます栄えていくとされます。

上下の唇がぴったりと均等に収まっていれば、正直者で言葉が巧みと言えるでしょう。
また、本を収集したり読んだりするのが好きで、知識欲が旺盛なところが。

吉相3、牛の口

両唇が分厚くて豊かなのが特徴。衣食住に困ることがなく、一生を通して運の流れに恵まれるとされます。
物事に忍耐強く取り組み、最終的には自分の目標をやり遂げるでしょう。健康面や血縁者からの協力、財産、人望とも申し分ない大吉相です。

ただし、下唇が突き出ている場合は、ややナルシストの傾向があり、何かと理屈っぽいところがあるかもしれません。
素直な性格と笑顔を大切にすることで、人から好かれるはず。

吉相4、猿の口

両唇が膨らんでいるような形をしており、横に長いのが特徴でしょう。世話好きで穏やかな人が多いとされます。
人中(鼻の下にある溝)が割れた竹のように盛り上がっていると、さらに吉相とされます。衣食に困ることがなく、長寿で福に恵まれるでしょう。

ただし、唇にホクロがある場合は快楽を好むところがあります。女性の場合は、性に対してやや奔放なので気をつけて。男性で失敗しないように。

おわりに

相を見る場合には、人相だけでなく骨相、手相、足相などさまざまありますが、人相の良さは顔を見ただけでわかるという利便さにあります。
人相は主に、輪郭、目、鼻、口、眉の形や色つやでわかるものですが、これは顔の美醜を問うものではありません。

あくまでも人相上の善し悪しです。一つ一つで運が決まるわけではないので、顔全体のバランスを見ることも忘れずに。
顔はあなたの履歴書。是非大切にしてみて下さいね。(脇田尚揮/ライター)

(ハウコレ編集部)

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