いちばん簡単なダイエット法!「深く大きな呼吸」のダイエット効果5つ


こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる“自分自身のための”セルフトレーニング、一緒にしましょ!

パソコンやテレビ画面、本などに集中する時間が長く、呼吸が浅くなっていませんか?呼吸が浅いと、食べ過ぎや肩こり、腰痛、冷えなどによる低代謝を招く可能性があります。

深く大きな呼吸には、ダイエット効果を高める次のような効果が期待できるんです。

■1:全身のめぐりがよくなり、代謝が高まる

ゆっくり、深く呼吸をすると、体内がリラックスモードに切り替わります。

その結果、筋肉の緊張がほぐれて血液やリンパ液などの体液循環を促進し、疲労回復や老廃物の排出(デトックス)がスムーズにおこなわれるようになります。

体液循環がスムーズになると、エネルギー消費も円滑になり、代謝がアップ。太りにくい体質になります。

■2:冷えの予防・改善

深い呼吸は、体温調節のはたらきを担う自律神経を整えるため、冷えの予防・改善効果も期待できます。

冷えは美容と健康の大敵。冷えは体液循環を滞らせるため、代謝を低下させて運動や食事の工夫によるダイエット効果を弱めてしまいます。
痩せやすい体質づくりには、冷えの改善が欠かせませんよ。

■3:内臓脂肪を燃やしやすい状態に

深く、大きく呼吸をすると、胸やお腹が大きく動きますよね。お腹周りの筋肉を刺激すると、体温が上昇し、内臓脂肪が燃焼されやすくなります。

ぽっこりお腹が気になる場合や、ウエストラインをシェイプアップさせたい場合は、食事のコントロールと合わせて、積極的にお腹周りの筋肉を刺激することをおすすめします。

■4:ぽっこりお腹を防ぐ

お腹周りの筋肉を刺激することは、体温を上げて内臓脂肪を燃焼させやすくする効果だけでなく、筋肉トレーニングとしての効果も期待できます。

呼吸のための筋肉や内臓を支える筋肉は加齢とともに衰えてしまいます。呼吸で刺激することで、内臓が下垂して下腹がぽっこり出てしまうのを防ぐことができますよ。

■5:リラックス効果

深く大きな呼吸には、身体だけでなく心をリラックスさせる効果も期待できます。

イライラしたり、悲しい出来事があったりするとすぐに食に走ってしまう、という場合は、食べ物に手を伸ばす前にゆっくり、大きく呼吸をしましょう。心が落ち着き、過食を防ぎやすくなります。

たかが呼吸、されど呼吸。


心と身体をリラックスモードに切り替え、めぐりをスムーズにしてくれます。体脂肪を燃やしやすい状態に整えるだけでなく、クビレづくりエクササイズとしても有効。

いつもの呼吸がダイエット効果抜群のトレーニングに変身しちゃいますよ。いつでもどこでもできるお手軽トレーニングですから、ぜひ毎日実践してくださいね。(NaoKiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)