2016.03.17

かみあわない男女の思考…。女子からの「攻めアピール」と男子の本音

みなさん、こんにちは。
ハウコレライターの神野悠です。
素敵な女性になろうと日々努力を続けている人も多いかと思います。
自分磨きは成果が出れば出る程、楽しいですよね。

ただし!あまり攻めすぎてしまうと男性も受け取り方に困るようで…。
今回は、女性の頑張りが空回ってしまう例をご紹介します。

1.肩だしなどの露出

「鎖骨とか肩出したりするのも可愛いのかもしれないですけど、特別無理に出さなくてもいいのかなっていうのが正直なところです。
目のやり場に困るというか、何を考えてるのか分からないというか…(笑)」(22歳/大学生)

その年の流行によって肩出しが流行ったり流行らなかったりと様々なので難しいところですよね。

相手との親密度で変わってはきますが、総じて肩や鎖骨を露骨に出すファッションは男性からはあまり人気がありません。
露出はやりすぎないようにしましょう。

2.網タイツや豹柄の靴

「網タイツとか、派手な靴が苦手ですね。普通のタイツで良いと思うし、靴もギラギラしているとびっくりするというか…。
似合ってればいいんですけど、なかなか似合う人っていないとおもうんですよね」(24歳/会社員)

女子としては、攻めてるつもりなのですが…(笑)
網タイツに限らず、色や柄が派手なタイツも敬遠されがちです。

男性は「隣で歩く女性」というものをイメージします。自分に合わないくらい派手だったり、色味が濃かったりすると躊躇ってしまうものです。

女性らしさを強調するファッションは、女友達同士のときの方が無難かもしれませんね。

3.もりもりな髪

「最近、ヘアアレンジこってる人多いような気がしますけど、やたらモリモリしてたり、なんかねじったり、ふわふわしてたりすると、頑張っているのは分かるんですけど、なんだかな…って思っちゃいます。
その時と場合に合わせた髪型ができる人の方がやっぱりいいなって思いますね」(25歳/営業)

髪の毛のアレンジを毎日楽しんでいる方は多いかもしれませんが、頑張りすぎてると思われがちな努力です。

サラサラしているシンプルなヘアスタイルの方が好き、という意見もたくさんありました。
あなたの気になっている男性や好きな人が、どんな髪型が好きか考えながらアレンジすれば、やりすぎを防げるかもしれませんね。

4.ばっちりメイク

「お願いだから、ばっちりすぎるメイクはやめてほしいです(笑)。思わず触りたくなるくらいの薄い化粧にしてほしい。
なんか最近はサイボーグみたいな顔が町に溢れてる気がします…」(23歳/商社)

耳にタコができるくらい言われてることかもしれませんが、男子に圧倒的にうけるのはナチュラルメイクです。
普段、濃いめのメイクが好きな方は特に意識をして薄いメイクを心がけましょう。

みなさんご承知の通り、つけまつげも不評ですよ、気をつけてください。

5.行き過ぎた手作り

「たまに手作りのプレゼントをくれるなら分かるけど、毎回毎回、何でもかんでも手作りされると流石に引きます(笑)。反応の仕方も難しいんですよね、手作りって」(20歳/大学生)

手作り料理や手作りマフラー。プレゼントとしては定番ですよね。ただ、手作りのプレゼントが苦手という男性も少なくありません。
手作りはとっておきの時に、ぐらいの頻度がよさそうです。

おわりに

いかがでしたか?頑張ってアピールしているつもりでも、それが空回ってしまうともったいないですよね。

加減を見極めて、好きな人にアタックしてくださいね。(神野悠/ライター)

(ハウコレ編集部)
(藤田富/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

関連記事