2016.03.18

陰陽五行で素敵な結婚を掴んで!円満ハッピー婚活レシピ 春生まれ編

陰陽五行は2つの考え方と5つのエレメントで説明されます。「陰・陽」は、女性(陰)と男性(陽)がそうであるように、お互いを支え合っている存在です。このバランスがものごとの調和を保つものとするのが「陰・陽」の考え方です。

そして五行は木「春」・火「夏」・土「季節の変わり目」・金「秋」・水「冬」の5種で自然現象の四季変化を観察し抽象化されたもの。その思想に根ざして、結婚にまっすぐ向かっていくための婚活レシピをご紹介。

今回は木「春生まれ」(2月4日~4月17日)の人に向けて結婚運UPのレシピを伝授しちゃいます!

春生まれ(2月4日~4月17日)の人が結婚から遠ざかってしまう原因

本来はおおらかで優しいあなたですが、浮気など恋愛にまつわる予想外の展開が起こると、自分でも抑えられない怒りを爆発させることも。
もう少しでゴールインなのに、なんだか疲れ気味になって結婚へのモチベーションが下がるシーンも少なくないはず。

いわゆるジューンブライドに陥りがちなタイプかも。相手の気持ちを気にしすぎるあまり、自分の感情が見えなくなってしまうので、もう少し肩の力を抜いてみて。

春生まれ(2月4日~4月17日)の人が婚活する上で必要なエネルギー

先天体質的にもともと木気の強いあなたは、脾臓や胃にダメージを受けやすいタイプです。
特に「最近痩せたんじゃない?」などと言われたら、土の気が入った食事で体力を回復しましょう。

心身ともに健全になれれば、きっとあなたの優しさが滲んでくるはず。そこで今回は土のエネルギーを取り込み、脾臓・胃を強める食べ物で安心する心を育むレシピをご紹介致します。

春生まれ(2月4日~4月17日)の人の「婚活」レシピ

メイン食材…牌・胃の機能を高めて吸収力アップさせる「鮭」
鮭の味噌チーズがけ

・材料(2人分)
切り身…2切れ
レタス…4枚
スライスチーズ…2枚
マスタード…少々
A  赤味噌…大1
酒、砂糖…各大2

・作り方
1.耐熱皿に鮭を並べ、Aをかけて高温のオーブンで10分程焼く。
2.スライスチーズをのせて更に焼く。
3.レタスと盛り合わせ、マスタードを添える。

円満ハッピーのための「婚活」レシピがもたらす効果

この婚活レシピを、不足しがちな「土のエネルギー」を高めたい時に食してみて下さい。
「土」のエネルギーが不足しやすい症状を緩和する食材としては、牛肉、砂肝、羊肉などの脂身が少ない肉類、あじ、いわし、さんまなどの青魚に、さけ、たいなどの白身魚、ブロッコリー、にんじん、さつま芋、かぼちゃなどの野菜類、その他りんご、ぶどう、いちじく、小麦、そばなどが効果的。

弱い土のエネルギーを高めるには、自然の甘味や食物繊維のあるものを食する事がポイント。ゆるめる作用があるため身体を補い、陰の気を養うことで健康になれるはず。愛する人を信じる気持ちが高まり、真っ直ぐに結婚に向かっていけるでしょう。

おわりに

中国古来の文献には、食べ物の持つ属性が陰陽五行の観点から人体に与える影響について書かれています。薬膳料理などが「身体で弱い部分は、食べて補う」という発想なのと同じということですね。

易学研究で有名な陳怡魁(ちんいかい)先生もこの点に注目し、色の重要性を説いているとされます。
自分の持つ性質から、自分に必要な栄養を取り入れる、この「開運レシピ」。どうぞ日々の食生活の中に取り入れてみて下さいね。(脇田尚揮/ライター・監修/料理研究家HITOMI)

(ハウコレ編集部)

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