2016.03.20

顔の部位から相をみる!人相で見抜く自分と彼の性格 目もと編3

よく「顔には生き方が刻まれる」と言われますが、これはまさにその通り。顔というのはその人のプロフィールを表しているものなのです。

持って生まれた顔は、両親や先祖から引き継いだものですが、後からつくられる顔は生活環境や考えが反映されてきます。持って生まれた顔は簡単に作り替えられませんが、自分で作る顔はどのようにも変えられるもの。

そこで、ここでは自分と他人の顔を知り、人相上のタイプを見極める方法をご紹介いたします。今回は目もとについて見ていきましょう。

吉相1、獅子の目

目が大きく威厳があり、眉が太いのが特徴。気性はやや猛々しいところがあるのですが、心優しい性格と言えます。眉が端正なら、周囲の人たちから愛され、慈しみを持って人に接することができるでしょう。

富と地位がもたらされ、健康面ともに安泰とされます。ただし、眉が荒ければ凶相になるので、整えることを忘れずに。また、黒目がちで瞳が大きければ、善良で人から愛される相です。

吉相2、虎の目

目が大きく、瞳は淡く茶~金に輝いている色合い。瞳が時に大きくなったり、小さくなったりと表情を変えるでしょう。気性はどちらかというと男性的で、重々しく沈みがちなイメージがありますが、悩みや心配事はありません。

威厳と勢いがあり、動作は豪快でしょう。特に年齢を重ねれば重ねるほど、財産を築いていけるでしょう。ただし、白目の部分が多すぎると、ややクールで冷たい性格と言えます。

吉相3、鶴の目

小さく丸いつぶらな瞳が特徴的。精神の秀でた眼差しで、目の黒白ははっきりと分かれて深みのある瞳。普段は、俗っぽいことを好まず高尚な考え方をするため、文学の世界に縁があると言えます。志が高いため、常に目標に燃えているところがあるでしょう。

性格は寛容でおっとりしており、静かな印象。非常に寿命が長い人が多いのもこの相の特徴です。さらに目尻のシワが3本あれば大吉相。子孫や家庭に恵まれるでしょう。

吉相4、亀の目

目元が涼しげで丸く小さいのが特徴。黒目も丸くやや緑色を帯び、ものを見るときに顔を上げて首を縮める癖があるかもしれません。気が小さく物怖じする傾向がありますが、知恵深い相です。

賢そうな雰囲気が目に含まれ、上まぶたに幾筋かの細いシワが波のようにあるでしょう。衣食住に事欠くことなく、子供にも恵まれる相とされます。終始至福運に恵まれる大吉相です。

おわりに

相を見る場合には、人相だけでなく骨相、手相、足相などさまざまありますが、人相の良さは顔を見ただけでわかるという利便さにあります。人相は主に、輪郭、目、鼻、口、眉の形や色つやでわかるものですが、これは顔の美醜を問うものではありません。

あくまでも人相上の善し悪しです。一つ一つで運が決まるわけではないので、顔全体のバランスを見ることも忘れずに。顔はあなたの履歴書。是非大切にしてみて下さいね。(脇田尚揮/ライター)

(ハウコレ編集部)

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