トゥイッター?英語っぽく発音すると「この子、痛いわ〜」と思われちゃうもの・5つ


英語をカタカナ語発音すると「いやいや、それ間違ってるよ」といちいち指摘してくる人がいますが、これを言われた人は100%「いや、どっちでもいいよ……」と思っていますよね。

帰国子女の人だけじゃなくて、就活やキャリアパスのために英語のお勉強をはじめた人も、こういった細かすぎる発音指摘をしないようにしましょうね。

もちろん自分から発音するときも、手加減をしてカタカナ発音をしておくのが無難かもしれません。
どうしても、痛い感じになってしまうのは避けられませんでしょうから。

そこで今回は、20代男子30人に「女子が使っていて、つい笑ってしまった英語の発音」について聞いてみました。

1.トゥイッター

「ツイッターじゃなくて、『トゥイッター』って言ってる子がいた。その子が帰国子女だったのかは知らないけど、英語はできる方だったと思う。
ただ、何度も何度も毎回『トゥイター』って言いまくってて、それが気になって全然話が入ってこなかった」(ウェブ系/24歳)

トゥイッター。「ツ」を「トゥ」ときちんと発音する例のアレですね。
「ハウコレ」も「ハウツーコレクト」から来ていますが、この女子に言わせれば「のんのん、『ハウトゥーコレクト』よんっ」と言った感じなのでしょうかね。

2.ディー「ヴィー」ディー(DVD)

「普通に『ディー・ブイ・ディー』って言えよ! 明らかに『ディーヴィーディー』って言いにくいだろ! 絶対に無理してるだろ(笑)!」(大学生/21歳)

デートをしたとき、「ねえねえツタヤでディーヴィーディー借りていこうよ〜」なんて言われたらさすがにちょっと笑ってしまいそうですよね。

「V」の発音は、ほとんどの日本人が「正しくはヴィ」と知っていながら、伝わりやすさのためにあえて「ブイ」と言っているものですね。

3.ディズニー「スィー」

「ディズニーシーでよくね? 『スィー』は言いにくいよ」(教員/23歳)

これもよくあるものです。どうやら「東京ディズニーシー」は、このカタカナ発音の名前で登録してあるので、日本にあるものは「スィー」ではなく「シー」と発音する方が正しいようですね。

いずれにせよ、カレに「週末、『スィー』行こうよっ」では全くなんのことかワケワカメですので、「シー」でいきましょう。

4.ウィキピーディア

「大学の女の教授が、ウィキのことを『ウィキピーディア』って言ってて、みんなで笑いをこらえるの必死だった」(大学生/20歳)

これははじめて聞きましたね(笑)。しかし調べてみると、本来の正しい発音は「ウィキピーディア」だそうで。
が、そもそも「ウィキ」で止めればいいだけの話ですよね……。

5.ユートゥーブ

「ずっと彼女がユーチューブのことを『ユートゥーブ』って言ってて、最初マジでなんのことかわかんなかった。彼女帰国子女だったししゃあないのかな」(大学生/22歳)

これも1のトゥイッターと同じですね。しかし日本では「チュ」と読むのが普通なので、これを「トゥ」とするとやはりいろんな不都合が生じます。

ミュージシャンの「TUBE」は「トゥーブ」ではやはり変ですしね。みなさんも、ぱっと「ユートゥーブ見よー」と言われたら、はてな?という感じでは?

おわりに

いかがでしたでしょうか? ちなみに余談ですが、この前ネットで「iPhone」を「アイヒョーン」と表記しているものを見かけました。

さらに余談ですが、LINEスタンプは英語では「sticker(ステッカー)」。でもこれも、誰にも伝わりませんから使っちゃダメですよ(笑)!(P山P太/ライター)

(ハウコレ編集部)
(伊東亜梨沙/モデル)