2016.03.23

ユング心理学×西洋占星術でわかる「あなたと双子座の相性」

ドイツの心理学者ユングは、質問により人の性格を「思考・感情・感覚・直感
の4タイプに「内向・外向」の2類型を合わせた計8タイプに分類しています。
その8タイプ分類に、西洋占星術の「12星座」を組み合わせ、より詳しく性格を解説するのが、この「ユング心理占星術」。

心理学と占いの観点から、科学的にエレメント別に各相性をご紹介致します。今回は双子座への接し方についてみてみましょう。

まずは、このテストに答えてください。次のうち一番近いものを選んでみましょう。
Q.あなたは誕生パーティーに呼ばれました。そこでケーキが登場。さて、あなたはどうしますか?

1、人数をまず確認し分ける   2、カロリーや成分をチェックする
3、自分の好きな人に切り分ける 4、一番大きいのが誰か気になる
5、ロウソクを立てていく    6、どこのケーキか調べる
7、誕生日プレゼントを知りたい 8、今日は何の日か気になる

それでは、双子座とどう接すればいいのか、あなたの選んだ番号を見ていきましょう。

1、2のあなた…思考型:お互い話が噛み合う仲間

あなたにとって双子座の人は、知的好奇心が旺盛で流行のものや情報を押さえている頼りになる相手。共通の目的を持ち、互いに切磋琢磨していける関係になると、いい友情が結べるでしょう。

ただ、一緒に何かをしたり、どこかへ行ったりする時、やりすぎたり自分だけの思い込みで行動してしまうことがあります。それを少しなだめてあげたり、ストッパーになってあげると上手くいくはず。

3、4のあなた…感情型:冷めた部分も魅力として認めて

あなたにとって双子座の人は、ぐいぐいと自分をリードしてくれる頼もしいパートナ^となってくれる相手。
相手の合理性に飲み込まれてしまうと、なんとなく疲れたり殺伐とした気分になってしまうかもしれません。

好意を表現する際も、双子座はどこかドライでクールなため、あなたが求めているフレーズは出てこないかも。

そのため、あなたは自分が大切にしているものをきちんと相手に伝える必要があります。

5、6のあなた…感覚型:臨機応変に対応できるかが鍵

あなたにとって双子座の人は、理屈が通っていることしか受け付けてくれないため、何か話があるときはしっかり理論武装しないと敵わない相手。

そのため、きちんと5W1Hを使って説明することが必要です。ただ、相手は発言に一貫性がないため、その日によって言うことが変わってくることも。

その急激な変化にあなたがついていけなければ面倒な相手ですが、ついていけるなら刺激的で楽しい人となるでしょう。

7、8のあなた…直感型:腹が立つけど尊敬できる相手

あなたにとって双子座の人は、理屈でしか動かないため、やや可愛げがないと感じる相手かもしれません。

しかし、頭の回転が早く何でも器用にこなせるところを、半分疎ましくも流石だと感じることも多いでしょう。

あなたにしてみれば、中身がなく薄っぺらいため、軽い印象を持ってしまうのは否めません。ただ、ここ一番で役に立つアドバイスをくれたりもするため、心の中では頼りにしている部分も。

おわりに

これまで星占いなどで、星座で言われている自分と実際の自分が違っていた、なんてことはありませんでしたか?それはこのユング心理学のタイプ論を併せてみることで修正されるはず。

ユング心理学では、本来のその人の持つ本質を正しく理解することで、自己表現力や他人への理解力が高まるとされます。

つまり、占いだけでなく、心とよく向き合って、性格に合わせた心地いい生き方を選ぶことが重要なのです。

あなたの心の本質と生まれ持った先天的な資質を組み合わせれば、きっと人間関係も円滑にいくでしょう。(脇田尚揮/ライター)

(ハウコレ編集部)

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