ゲッ…知らなきゃよかった!意中のカレに隠しておくべき恋愛遍歴・4選


たとえ恋人同士でも、絶対に言えない秘密の1つや2つはあるもの。でも、墓場まで持っていくほど大げさなウソでもないし、「そろそろ本当のことを話してもいいかも…!?」

いえいえ、それはちょっと待った! もしかすると、うっかり話をしたら男性に“別れ”を意識させてしまうかもしれませんよ。

そこで今回は 意中のカレに絶対隠しておくべき恋愛遍歴をこっそり暴露! 「知らなきゃよかった」とガッカリされる前に、チェックしておきましょう。

1.過去の経験人数

「いい歳なのに『初めてなの…』って言われても困るけど、10人以上だってことを平気で口にする女性もちょっとね。だって、カラダの関係を持った=モテたと勘違いしてるってことでしょ?痛すぎて、一気に気持ちが冷める」(24歳/メーカー)

経験人数を聞かれたとき、あなたは正直な数を彼に打ち明けていますか?男性によると「2~3人が理想」「あまりにも多いと病気などの心配がある」「処女は面倒くさい」「自分よりも少なければ許せるか」など、かなりシビアに判断していることが明らかに…!気になる異性には、「2~3人」と答えておくのがベストですよ。

2.付き合った異性の数

「過去の交際人数って、何人とヤッたかと同じくらい重要だよね。よく『付き合ったけど、何もしてない』って言い張る女性がいるけど、軽々しく付き合う尻軽さは同じくらい男ウケ悪いからね」(25歳/金融)

実際にカラダを許した人数よりも、「交際期間」や「交際人数」を重視する傾向のある男性もチラホラ。

確かに1ケ月未満のお付き合いなのに、エッチしていることを知ったらそれはそれで印象はよくなさそう。過去の恋愛について詳しく聞かれても、軽々しく真実を語るべきではありませんよ。

3.浮気したことがある

「二股はもちろん、妻子持ちの年上男性と付き合ったことのある女性は、ちょっとまともに相手する気にならないかな。
だって浮気経験のある女性って、結局同じことを繰り返すでしょ? 口では『あなただけ…』なんて言いながら、平気で合コンに参加したり、ちょっといい男がいるとすぐになびいていくんだからさ」(21歳/学生)

たとえ昔の話でも、「浮気した経験がある」と口にしただけで、あなたの信用度はガタ落ち…。
男性に「浮気オンナ」のレッテルを貼られてしまいますよ。誰にでも過ちはあるものです。浮気した過去は、あなたの胸の中にそっとしまっておきましょう。

4.セフレがいたことがある

「心の浮気より、俺はカラダの関係を持たれる方が嫌かな。だって、俺と付き合ってるのに他のオトコと寝るってことは、俺とのセックスに不満があるってことだからね。
過去、フリーの時期にセフレっぽい人がいた女ってのもちょっと。たとえちょっと変わった性癖があったとしても、恋人同士なら何でも話してほしい。中途半端な気持ちで付き合って、イイとこどりするなんてズルいよ」(26歳/公務員)

「彼氏以外にセフレもいたことがある」「彼氏がいない時期にセフレっぽい関係の人がいた」という女性もNG。

誠実な男性ほど「気持ち悪い」「一緒にいて不快に感じる」など、厳しい意見が目立ちました。間違っても、自慢話のようにセフレトークをしないようにご注意を…!

おわりに

いかがでしたか? プライドが高く独占欲が強い男性にとって、女性の恋愛遍歴はとっても重要なこと。たとえ「絶対に引かないから教えて」と言われても、意中のカレには隠しておくべき真実があることを忘れずに!(mook/ライター)

(ハウコレ編集部)