2016.03.24

彼と一緒に出かけたい。誘い上手な女子になるコツ・4つ

もうすぐ、本格的な春。外も少しずつ暖かくなってきて、お出かけするには好都合だね。友達みんなで女子旅もいいし、気になる男子と近場でお食事っていうのも楽しい。そう思って彼のほうから誘ってくれるのを待っていても、誘われないと全然先に進まないよね。

辛抱たまらずこっちから誘わなきゃってことになるんだけど、それはそれでできないとかうまくいかないとか、恋の悩みはつきないもの。今回は誘い上手な女子になるためのコツを教えちゃうよ。

1.彼が断りやすくする

彼と一緒に出かけたいって言ってるのに、彼が断りやすくするってなんだか正反対のことみたいだよね。でも意外なことに、実際はこのほうが誘い上手な女子になれるんだよ。

たとえば彼が仕事とか先約がある日に女子から誘われたとするよね。彼は用事があるから普通に断るんだけど、断られた女子からすれば当然がっかりする。彼と一緒に出かけたい気持ちが強ければ強いほど落ちこみ具合もひどくなる。

そこで断られたことに納得できなくて食い下がったり悲しんだりすると、彼は長々と説明しなきゃならなくて面倒だし段々と接することすら億劫になっちゃうの。逆に、「ごめんね」に「いいよ」って軽く言ってもらえるという期待がある場合は彼も気軽に断れるから安心して付き合えるんだね。

2.彼を誘わない

彼を誘わないって言っても、彼以外の男子を誘うっていう意味じゃないよ。好きな彼と一緒に出かけたいという気持ちはあってもそれを前面に押しだすのではなく、あくまでも出かけたい場所とか行った先で見たい物や食べたい料理のほうにフィーチャーして彼を誘うってこと。

なんでかっていうと、このほうが断られたときにあまり傷つかないで済むから、また別の機会に誘ってみようって思えるから。物ではなく彼という人を誘ったっていう意識だと、断られたときにまるで自分自身がいらないって言われたみたいに感じちゃうもんね。

場所とかお店で誘えば、断られたとしても「彼はその場所とかお店に興味がないだけであって、私に興味がないわけではない」ってことになるから、気が楽だよ。

3.彼の心を読まない

こっちから誘ったときに、仮に「もう絶対に連絡しないで」「迷惑なんですよ」「やめてもらえますか」とか言われたとすれば、残念だけど今後は誘わないほうがいい。

だけど、そんなふうに彼から直接言われたわけでもないのにこっちで勝手に「彼は誘われたくないと思ってるかも……」「本当は嫌だけど言えないだけかも……」なんて悩んだりしないでいいんだよ。彼に対する配慮とか思いやりでそう考えちゃうのかもしれないけど、そう思われちゃうほうが彼からすればいい迷惑。

だって、自分は言ってもいないことで相手は勝手にへこんじゃってるんだもんね。。本当に嫌なら彼がはっきりそう言えばいいだけであって、言えない責任をこっちが負わなくてもいいんだよ。

4.彼の顔を見て誘う

好きな彼に面と向かって何か言うのは緊張するけれど、その代わり、相手の反応が即座にリアルタイムでわかる。目の前で相手の表情を見ると相手がどう思っているのかがわかる。
メールとかの文字だけだと彼の気分はこっちにはどうしようもないけれど、会ったときの彼の感じかたは伝えるこちら側の表現力でだいぶ変わるよ。

たとえばメールで「いつも私から誘うだけで○○君からは誘ってくれないんですね」って書くと不平みたいだけど、会ったときに「私から誘ってばかりで迷惑じゃないですか?」「いいえそんなことないですよ」「あーよかった、○○君から誘ってくれないから」って冗談っぽくやりとりすれば全然いやな感じにならないよ。

羽林由鶴からのメッセージ

会ったときに、二人とも今が楽しいなって雰囲気の中だったら、ちゃんと冗談っぽく聞こえるから、言われた彼も普通に「ぼくはいい店を知らないんで」とか答えられるんだ。これがメールだとちょっと重くてなんて答えればいいかわからず、既読スルーなんかになりやすいの。

直接言うときに、下を向いて言うのか、ニコッと笑いながら言うのかとか、やりかたによって全然違うからぜひとも練習して欲しいんだ。一人でする練習じゃなく、相手に直接言うって経験を積み重ねていく。「どうやって言おう……」とかじゃなくて、楽しみながらね。大成功を目指すと、あれもうまくいってない、これもうまくいってない、って思うけど、大した失敗はしなさそうだで十分。それが練習。成功することが練習じゃないよ。

「ここに行こうと思ってるんだけど、時間あったら一緒にどう?」なんて、さっそく彼を誘ってみよう。(羽林由鶴/ライター)

(ハウコレ編集部)
(新部宏美/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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