2016.03.27

逆効果かも!?「ソレを信じるのはちょっと待った!」な恋愛コラムの特徴・4つ

ネット上にはいろんな恋愛コラムがありますが、もちろんそれぞれ良し悪しはあります。
ハウコレに限らず、「そうだったのか!」とためになるコラムもあれば、「こんなのどう考えても嘘では?」というものもありますね。

恋愛コラムを参考にするみなさんも、恋愛コラムの良し悪しを見極めるリテラシーを身につけましょう。

そこで今回は、恋愛コラムニストとして活動する男女6人にお集まりいただき、「信じるのは少し危険な恋愛コラム」について考えてみました。

1.海外の研究

「私が一番疑うのは、海外の研究をもとに書いたコラム。そもそも、海外の恋愛事情と日本の恋愛事情って違いますよね? 
それなのに、『男性が本当に好きな体型は○○と研究で判明』とか書いてあっても、全然日本の女の子の参考にならないじゃない」(Sさん/28歳女性)

たしかにその通り。たとえば欧米では、「背が小さくてぷにっとしててかわいらしい」という日本の価値観はあまり当てはまらないと言われます。
モデルのように背が高くほっそりした綺麗な女性が「かわいい」とされるのがメジャー。

もちろん例外はありますけどね。やはり、外国人対象の研究を、そのまま日本の恋愛に当てはめようとするのは少し強引かもしれませんね。

2.自分の経験が多すぎる

「私があまりよくないと思う恋愛コラムニストは、あまりに自分の経験論で語りすぎる方ですかね。
恋愛の形は人それぞれなので、そのコラムニストがうまくいったからといって、他の人もそれで成功するとは限りません」(Uさん/30歳女性)

もちろん、インタビュー形式をとらなくても、しっかりと客観的な意見をかけるコラムニストの方もいます。

ですが、人の何十倍の恋愛をしてきたというわけでもないのに「私は私は」口調なコラムニストは、コラムというよりも自慢のようなもの。あまり参考にならないかもしれませんね。

3.ネタ記事

「2ちゃんねる創始者のひろゆきさんの言葉で有名だけど、『嘘を嘘と見抜けない人は、ネットを使うのは難しい』ってね。自分もそう思う。
ネタ記事に対して、本気になったら負けですよ」(Tさん/28歳男性)

これは99%の人が大丈夫だと思います。が、ネタ記事も真剣な記事も、一緒にごちゃ混ぜで掲載されるのが普通の恋愛コラムサイトですので、「勉強する記事」なのか「楽しむ記事」なのか、その辺をわかった上で読みましょうね。

4.古い記事

「恋愛は常にアップデートされていきます。なので、一年前の記事で書いてあることがもう古くなってしまっていることも多いです。
なので、その記事が書かれたのはいつなのかもできれば気にしてほしいです」(Eさん/27歳女性)

これも仰るとおりだと思います。書く側も、常に新しい情報を伝えようとしていますから、読む側もせっかくなら、情報のアップデートを怠らないようにすべきですね。

恋愛を楽しむみなさんにとって、サラリーマンが毎朝新聞をチェックするのと同じくらい、新鮮な情報は重要です。

おわりに

いかがでしたでしょうか? 恋愛コラムには、本当にいろんなことが書かれています。
記事の間に矛盾があったり、信じられないようなものがあったり、本当にいろいろです。でもそれは、恋愛の正解がわからない以上、仕方がないこと。

恋愛コラムを読んでも、最後に考えて決断するのはあなた自身です。恋愛コラムは、その決断をお手伝いするためのサポート役でしかないわけですね。(P山P太/ライター)

(ハウコレ編集部)

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