2016.03.27

幼稚な自分を卒業しよう!大人の色気を醸し出すワンポイントテク・4つ

年齢よりも幼く思われることに悩んでいる女性って、意外と多いものです。

もっと年齢を重ねれば若く見られるのはメリットですが、単に見た目ではなく言動など含めて幼い印象を持たれていると、「大人としてきちんとできていないのでは」と不安になることも。

そこで今回は、大人の色気を醸し出す方法をリサーチし、まとめてみましたのでご紹介します。

1.スマートな話し方を心掛ける

「仕事のできる人って、無駄な脱線とかもなく話すから、ああいった女性になれば否応でも大人っぽいイメージを醸し出せそうです」(24歳/女性/販売)

子どもっぽく見られている原因は喋り方にあるかもしれません。「えっとー」「なんだっけ?」といった友達に話しかけるフランクな言葉は、どこか子どもっぽい印象を持ちますよね。

仕事のできる先輩、上司を見習って、言葉遣い、話のトーンに気を付けて、できるだけ簡潔にテキパキと話す癖をつけましょう。

初めは難しいかもしれませんが、同世代の親しい友達だけでなく、仕事の先輩や上司、後輩といった、年齢層の違う世代と話す機会を多く持つと、話し方のいい訓練になります。

これはプライベートでも同じ。話し上手になるためにも、少しずつこうしたポイントを日々の生活のなかで意識してみては?

2.髪型、眉毛、メイクを変える

「ぱっつんって幼く見えるって聞いたことがあるから、子どもっぽくなるような見た目は極力避けた方がいいと思う」(23歳/男性/大学院生)

髪型でいえば前髪を分けておでこを出すと、大人っぽい感じになるといいますよね。ほかにも顔の特徴でいうと、太く短めの平行眉は子どもっぽく見えるため、眉山を作った方が大人っぽく見えるとも。

また、眉毛が産毛のように薄いと同じく子どもっぽく見えるため、アイブロウでやや濃い目に書いた方が大人っぽく見えるかもしれません。

メイクもナチュラルメイクではなく、アイメイク、チーク、口紅まで念入りにしてみて。これだけでもだいぶ大人っぽい雰囲気を出せるはずです。

3.ブランド物を持つ

「ブランド物をひとつやふたつ持つと、『こういうものが持てるようになったんだ』って、大人の自覚が芽生えそうです」(26歳/女性/IT)

大人っぽい自分を演出するためには、どんな服を着るかも大事ですよね。

でも、服は髪型、シーズンやシチュエーションによって着るものが大きく左右されるので、大人っぽい服をその都度揃えるのは大変です。

そこで鞄、財布、時計といった買い替えが少なくて済む一品をひとつ、高くていいものを買ってみるのはいかが?

ブランド物をひとつ持っておくだけで、身に着けるものの見る目が変わるようです。それをきっかけに洋服、小物等の趣味が、大人っぽいものに変わる可能性も大いにあるでしょう。

4.落ち着いたリアクションを

「態度というか、リアクションも関係あるんじゃないかな。男もどっしりと構えて冷静で落ち着いている方が、しっかりした印象を持たれやすいし、女の子もそうなんじゃない?」(24歳/男性/製造)

恋人とのデートの時、友達と遊ぶ時なんかは、目一杯はしゃいだ方が楽しさが増すもの。
でも、例えばまだ行ったことない場所やお店で遊ぶ場合、あまり挙動不審になってしまうと、子どもっぽさが際立ってしまうことは少なくありませんよね。

緊張して、ついアタフタしてしまうこともあるかもしれません。そんな時にちょっと冷静さを意識すると、大人っぽい自分を演出できるのでは?

おわりに

いかがでしたか。これらの4つのポインを意識するだけでも、例え童顔キャラのあなたでも周りの目は変わってきそう。内面の大人っぽさを磨くためにも、ぜひ意識してみてくださいね。(柚木深つばさ/ライター)

(ハウコレ編集部)
(山田彩乃/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

関連記事