【七曜星風水】引き寄せ磁力でラブ運UP!金星レシピ


星のパワーで運気アップを目指す「七曜星風水」。
開運レシピ・シリーズの第六回「金星」です。

食事によって惑星パワーを受け取る方法を、いろいろご紹介していきます。
今回は “金星パワーを受け取り、引き寄せ磁力でラブ運UP”のためのスペシャル・レシピです。

1.金星の引き寄せ磁力

金星の守護神は、愛と美の女神ヴィーナス。美しいだけでなく、とてもセクシーな女神です。そして金星は、男性をトリコにする魅惑のマグネティック・パワー(磁力)をつかさどります。

また、ヴィーナスの息子は、ギリシャ神話の中ではエロス! ローマ神話ではキューピッド! 彼は恋の矢を放って、人を “恋愛に夢中” にさせます。
つまり、ヴィーナスもその息子も、恋愛にまつわる神というわけですね。

金星のパワーを食べ物から取り入れることで、ねらった男性を引き寄せ、あなたとの “恋愛に夢中” にさせましょう!

2.恋にときめく金星カラーとは?

金星のメイン・カラーはグリーン(とくにエメラルド色)ですが、そのグリーンと同じくらい大事な金星カラーがあります。それは、ときめきのローズ・ピンク。
金星が象徴する花であり、アロマでもあるローズ(バラ)のピンクです。ピンク色のバラは、まるで恋を夢見るように美しく、甘い香りがただよっています。
そんなバラのピンクは、恋心に頬を染める色であり、ナチュラルな健康美で色っぽい唇の色でもあります。

ですから、ラブ運をアップさせるためには、このピンク色の食べ物や飲み物を身体の中に取りこむことが、最も効果的なのです。

3.金星カラーの食材と料理

ピンク色の食材には、ピンクグレープフルーツ・ドラゴンフルーツ・ミョウガ・桜大根・紅芯大根・たらこ・サクラエビ・サーモンなどがあります。また、ピンク色に染められた食材として、桜でんぶ・薄紅ショウガ・しば漬などがあるでしょう。
それらを使って、見た目がパッとピンク色をしている料理なら、和・洋・中華でもイタリアンでもフレンチでも。あるいは、創作料理でも、なんでもOK!

そしてもちろん、バラの花びらであるローズペタルや実のローズピップ、バラ科の花である桜の花(塩漬など)は、直接的に金星パワーを取り入れることができます。たとえば、バラ花茶や桜餅などですね。

梅・桃・イチゴ・サクランボ・プラムなど、金星が象徴するバラ科のフルーツで、もともとピンク色のものやピンク色に染められたものも、とてもパワフル。生に限らず、ドライフルーツでも、缶詰や煮詰めたジャムなどでもGOOD。 

そのほか、金星は甘いお菓子を象徴しますので、ピンク色のお菓子は、すべて金星パワーに満ちています。とりわけ、イチゴの果汁を使ったストロベリー味のお菓子は、バリエーションも多く、手軽に手に入るのでオススメです。

4.パワーを効果的に受け取るには?

金星が象徴する、若い世代が集まる場所や話題の店やインテリアがキュートな場所、明るく楽しい雰囲気だったり居心地がいい場所、そして、ときめきカラーのピンク色の建物の中などでの飲食がラッキー。
たとえば外食なら、かわいいキャラがシンボルのカフェとか、レジャー施設にあるレストランへ。もちろん注文は、ショーウィンドーやメニューの写真を見て、ピンク色の食べ物やドリンクを選んでください。

自分で作ったお弁当やお菓子を食べるなら、花と緑が美しい公園のベンチや、座り心地のいい椅子のあるテラスなどがいいでしょう。

家にいる時は、家の中心から見て西の方位に向いて食事するのも、金星パワーを効果的に取り入れる方法のひとつです。

おわりに

金星は、楽しいおしゃべりも象徴します。彼とのデートで食事中に楽しくおしゃべりすれば、金星の磁力がパワーアップ。さあ、今日から金星ならではの引き寄せ磁力で、恋愛成就をめざしましょう!(隆速治沙/ライター)

(ハウコレ編集部)