2016.03.28

運動?マッサージ?ストレッチ?ヨガ?ダイエットを成功させるなら…

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる“自分自身のための”セルフトレーニング、一緒にしましょ!

「運動しなくてOK」「ストレッチでも痩せられる」「ヨガがいい!」「やっぱり運動でしょ」

うーん……!一体、どれが正しいの?
ダイエットを成功させて理想のボディを手にいれるには、“自分に(目的に)合った”ダイエット法を選ぶことが大切ですよ。

■あなたはどんなスリム美人を目指す?

ひと言で「ダイエット」といっても、体脂肪を減らすのか、ボディラインを引き締めるのか、老廃物を溜め込まないめぐりのよい体質に整えるのかで選ぶべき方法は異なります。

まずはゴールを具体的に設定しましょう。どこを、どのくらい、どんなふうに変えるかを決めれば、自ずと実現に必要な方法が見えてきます。

ご紹介する目的別トレーニングを参考に、理想のカラダに合った、より効果的な方法をチョイスしてくださいね。

■体脂肪を減らすなら「有酸素運動」

“今ある体脂肪”を減らすなら、ウォーキングやきキツ過ぎないジョギングなどの「有酸素運動」がおすすめ。筋トレにもボディラインを引き締める効果は期待できますが、分厚い体脂肪の下にある筋肉を鍛えるだけでは、見た目の大きな変化は起こしにくいのです。

“今ある体脂肪”を撃退するには、脂肪をエネルギーとして消費することが不可欠。有酸素運動と並行して筋トレを取り入れると、より痩せやすい体質に整えたり、ボディラインにメリハリをつけたりすることができますよ。

■メリハリをつけるなら「筋トレ」

筋肉には、体温を上昇させて脂肪素組織を分解しやすくするはたらきや脂肪をつきにくくするはたらき、筋肉の活性化によるリフトアップ・シェップアップさせるはたらきがあります。

ボディラインを引き締めるのに欠かせない筋肉ですが、加齢と共に老化してしまうもの。筋力を維持するためには、筋力トレーニングが欠かせません。

■痩せ体質にするなら「ヨガ」や「ストレッチ」

ヨガやストレッチには、筋肉の動きをしなやかに整え、血液やリンパ液などの体液循環をスムーズにする効果が期待できます。また、身体の可動域を広げ、運動効果を高めることが可能です。

筋肉がしなやかに動くようになると、ボディラインの引き締め効果が高まります。体液循環が良くなると、新陳代謝が高まり、老廃物を溜め込みにくい体質へと整えることが可能。痩せやすい体質づくりにぴったりです。

■デトックス力を高めるなら「マッサージ」

「マッサージだけで痩せるのなら、とっくにみんな痩せてる!」なんて声も聞こえてきそうですが、マッサージを侮ってはいけません。ストレス過多や長時間のデスクワークなど、体液循環を滞らせてしまうライフスタイルの場合は、デトックス力を高めるマッサージがおすすめ。

筋肉がこり固まると、体液循環が滞って代謝が低下。老廃物を排出しにくくなります。身体の可動域が狭まることで、運動による消費カロリーもダウン。放っておくと、どんどん痩せにくい体質になってしまうのです。

筋肉のこり固まりをほぐすマッサージには、体液循環をスムーズにして老廃物を排出しやすい体質に整える効果や、身体の可動域を広げて代謝アップさせる効果が期待できます。疲れた身体は、その日のうちにマッサージで癒してくださいね。

■最後に


ダイエットは、“選ぶ”時代。たくさんありすぎて迷ってしまいますが、得られるメリットや体質、ライフスタイルなどを考慮して「これなら続けられる!」ものを選びましょう。

“どれを選ぶか”よりも、“成功するまで行動できるか”がダイエット成功の鍵を握っていますよ。(NaoKiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

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