2016.03.29

脚やせは難しい!?太ももの間に隙間をつくるコツ5つ

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる“自分自身のための”セルフトレーニング、一緒にしましょ!

「美脚メイク」って、とっても難しいですよね。
有酸素運動で体脂肪を減少させると、全身の脂肪細胞が同じように減っていきます。

太ももや二の腕などのもともと脂肪細胞が多い部位は、他の部分と同じように脂肪を減らしても、なかなかサイズダウンしない“引き締まりにくい”部分なんです。

今回は、そんな脚をキュッと引き締め、美脚に整えるコツを5つご紹介します。

■1:鍛える

ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動は、体脂肪を減らすのに効果的。
体脂肪率が高い場合は、まず全身の体脂肪を減らす運動を取り入れるところからスタートしましょう。

体脂肪が正常の場合は、筋肉を引き締める筋トレやストレッチがおすすめ。たるみを防いでリフトアップし、太ももの間に隙間をつくる効果が期待できます。

■2:流す

脚が太い原因は、体脂肪や筋肉だけでなく、“老廃物”の場合があります。
むくみが気になる場合や、運動しても思うように効果が上がらない場合は、老廃物を流す「マッサージ」がおすすめ。
代謝をアップさせてさらにやせやすい体質に整える効果も期待できます。

■3:歪みを正す

せっかく運動をしても、姿勢や骨盤の位置、左右のバランスなどが崩れていては、余計な部分に筋肉がついてしまったり、老廃物が溜まりやすくなったりするため要注意。

いつも同じ側で鞄をもつ癖のある人や、日々の姿勢が悪いという人は、歪みを正すと美脚を実現しやすくなりますよ。
猫背やO脚を治すだけで、脚が細く、長く見えるようになることもあります。

■4:太さよりも、バランスを

人によって、脚の長さや筋肉のバランスが異なります。「◯◯cmにしよう」と数値にこだわるのではなく、全体のシルエットを見てバランスを整えるのがおすすめ。

太さ自体は変わらなくても、まっすぐで余分な筋肉がついていない状態に整えることで、ぐっと美脚に近づきます。ハイヒールなどを活用して、バランスを整えるのもいいですね。

■5:食事にも注意

塩分の多い食事は、むくみやすく、脚を太くしやすいため要注意。味の濃い料理を控えたり、塩分濃度を調節するはたらきのある「カリウム」が豊富な果物や野菜を積極的に食べましょう。

水分補給も大切。体液循環を整え、老廃物を溜め込まない体質に整える効果が期待できます。

■食べて、流して、正して、鍛える


食事内容やデトックス力、日々姿勢をチェックして、ブサイク脚をつくる生活習慣を改善していくことが美脚メイクのポイント。

代謝のよい状態に整えて鍛えることで、美脚効果がぐっと高まります。できることから一つずつ、取り入れてくださいね。(NaoKiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

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