2016.03.30

今すぐストップ!むくみやたるみによる『大顔』を招くNG習慣4つ

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる“自分自身のための”セルフトレーニング、一緒にしましょ!

日々の何気ない習慣が、顔をどんどん大きく膨らませてしまう……!?
朝起きるとむくんでいることが多い人や、全体的に頰が下がってきたという人は要注意。顔の筋肉がこり固まって代謝が低下したり、歪みによって顔の皮膚が下がっている可能性があります。

むくみやたるみによる大顏”を招く次のようなNG習慣に心当たりがあったら、今すぐストップ!

■1:猫背

立っているときや椅子に座っているとき、リビングでテレビを見ながらゆったりくつろいでいるときなどに自分が“どんな姿勢で過ごしているか”知っていますか?

“気づけば背中が丸まっている”という人は要注意! 猫背は血流を妨げ、首から上の体液循環を滞らせてしまいます。体液のめぐりが悪いと、酸素や栄養素が行き渡りません。

すると代謝が低下して皮膚のターンオーバーや老廃物の排出が滞り、老けやすく、たるみやすくなります。肩こりや頭痛にも悩まされやすくなります。

まずは自身の姿勢をチェックしてみましょう。背筋を伸ばして、肩をやや後ろに引きましょう。
体液循環をスムーズになって代謝が良くなるだけでなく、良い姿勢をキープすることで体幹の筋肉を鍛えることもできますよ。

■2:スマホやパソコンを操作している間の『うつむき姿勢』

スマホやパソコン操作に熱中して、“うつむき”姿勢になっていませんか?
当然ですが、下を向くと重力で頰が下がります。そんな姿勢を長時間続けていれば、垂れやすくなってしまうのも当然。

やや上向を向くだけで、見た目の印象を爽やかにするだけでなく、重力によるたるみを予防する効果も期待できます。

スマホでの自撮りや、ウエディング写真などの撮影では、少し見上げるような形で、斜め上から撮影しますよね。
“上を向くだけ”というちょっとしたことですが、たるみを防いで小顔に見せる効果が期待できるんです。

■3:食事の際に『方の歯』ばかりを使う

いつも同じ場所の筋肉ばかり使っていれば、その筋肉ばかりが鍛えられ、使っていない筋肉が衰えます。
少しのことでも、毎日、長時間しつづければ、大きな歪みに発展。使わない筋肉がこり固まって代謝が低下してしまいます。

食事の際の歯の使い方も大切。“いつも右側ばかり使っている”“奥歯をあまり使わない”など、使わない部分があるのはNG。まんべんなく、全体を使うようにしましょう。

同様に、いつも同じ手で頬杖をついたり、顔を傾けたりするのも、歪みを招く原因になります。

■4:メンテナンス不足

こり固まった頰の筋肉をほぐすマッサージや、表情筋を刺戟する工夫を取り入れていますか?

筋肉がこり固まったままでは、いつまでたっても代謝がアップしません。表情筋も使わなければ、どんどん老化してしまいます。
お風呂で顔を洗う際に、泡のついた顔全体をくるくるマッサージしましょう。
オイルなどを使用する手間が省け、続けやすいのでおすすめです。硬い場所や痛気持ちいい場所を重点的にほぐしてください。

SNSなどの普及で、実際に会って、話して、笑い会うコミュニケーションが少なくなっていると言われています。
一緒に楽しく話し、笑うことで、たくさんの筋肉を刺激し、老化を防ぐことができます。“筋肉をしっかり使う”ことも、メンテナンスの1つですよ。

■正しい姿勢で、使って、ほぐして、大顏を防ぐ

気づけばうっかりしてしまう、何気ない仕草や姿勢が大顏の原因になります。筋肉のこりや歪みを招くNG習慣をなくし、メンテナンスを取り入れて、小顔美人を目指しましょう!

まずはどんな過ごし方をしているのかをチェックするところから。明日からの顔の変化は、今からの行動がつくります。(NaoKiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

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