2016.03.30

「恋人の私にだけ冷たい」男性が急増!身勝手な4つの理由

みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

この1~2年で急増しているのが、「彼が冷たい」という相談。しかも大半の人が「周りの人には優しいのに、なぜか私にだけ冷たい」と言うのです。

私は10代後半や20代のカップルと話す機会も多いのですが、実際にこのような光景を見ることがあります。彼らはなぜ「ふだんはいい人なのに、恋人にだけ冷たくしてしまう」のでしょうか?

1.自分が選んだ相手じゃないから

女性にとってあまりいい話ではないのですが、「女性を選べない男性」が増えています。彼らに「じゃあ、なぜ彼女とつき合っているの?」と聞くと、「彼女に誘われたから」「彼女が僕のことを好きそうだったから」などと言うのです。

そのため、彼らは「彼女に冷たくしている」という実感はありません。そもそも自分が選んだわけではないので、「会いたいと思ったら会うし、思わなかったら会わない」「何かしてあげようという気持ちは特にない」などと普通に接している感覚なのです。

2.自分が思っていた女性と違った

「つき合いはじめる前のイメージが、いざつき合ってみたら違った」というケースもよく聞きます。彼らは「自分のイメージにあてはまるかどうか」だけを考えているため、少しでも違うと、「こういう子だからつき合おうと思ったのに……」と勝手にガッカリしてしまうのです。

ただ、このタイプの男性は、それでも自分から別れを切り出しません。優しくできないクセに、「別れたら寂しくなるかもしれない」「ケンカやトラブルは避けたい」などと自分勝手なことを考えているのです。

3.心の体力がなく、疲れやすい

最も驚かされたのは、「疲れているから優しくできない」という男性が多いこと。社会人なら仕事、学生なら学校とバイトで疲れてしまうから、「家でゆっくりしたい」、さらには「やっぱり会うのはやめたい」などと言います。

しかし一方で、「自分の趣味は楽しんでいる」など、単に恋人のことを後回しにしているだけ。彼の言い分としては、「オレのことが好きならいたわってほしい」であり、「彼女と会えば疲れが吹っ飛ぶ」ではないのです。

4.「飽きた?」と半信半疑の状態

ネットで次々に面白いネタを探し、好みの食べ物、ゲーム、女性タレントなどもどんどん新しいものに変える男性に多いのがこのタイプ。「彼女に飽きたかも?」と感じているため、冷たくしてしまうようです。

ただ、このタイプの男性は、彼女と別れた途端、寂しさを感じて自分から連絡をする人も多く、ズルズルと振り回され続けるケースも多いので気をつけましょう。

恋人になったあとこそ油断禁物

いずれも女性から見たら「失礼な男!」であることに違いありませんが、みなさんに覚えておいてほしいのは、「ふだんは温厚ないい人でも、恋人になると冷たくなるかもしれない」ということ。つまり、恋人になったあとこそ油断はできないのです。

恋人に冷たい態度で接するのは甘えであり、それを黙って受け止めているだけでは何も変わりません。穏やかながら怒りをしっかり伝えることが必要ですが、一方で彼に選ばれるための工夫もしたいところ。
それでも彼が冷たい態度を取り続けるのなら、自分からきっぱり別れてしまったほうがいいでしょう。(木村隆志/ライター)

(ハウコレ編集部)

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