2016.04.01

「結婚したい!」女子が覚えておくべきお付き合いポイントとは?

「大学を卒業して、社会人として何年か働いたら結婚して…」そんな風に、ぼんやりとした人生計画を持っている女子は多いですよね。しかし、結婚は相手あってのもの。一人でイメージしているだけではなかなか叶えられません。

結婚したい場合、どんなお付き合いを意識すればいいのでしょうか?今回は付き合い方の注意点をリサーチし、まとめてみましたのでご紹介します。

1.ダラダラと付き合わない

「『◯歳までに結婚する』って決めて、話を進めた方がいいと思う。その方がお互いに結婚の心構えができるから、付き合いにメリハリが出るんじゃないかな」(24歳/男性/販売)

付き合い当初はラブラブなふたりの関係。でも、単に一緒にいれば満足という関係では、信頼関係が築けないまま時間が過ぎ去ってしまう可能性があります。
一般的に付き合いが長くなってくると、落ち着いた関係にシフトしていくもの。彼との信頼関係がしっかりとできていれば、自然と結婚という話も出てくるでしょう。

彼と今ひとつそのような関係になれていないなら、「◯歳までに結婚したいと思っている」という具体的な話をして、お互いのこれからを考えてみては?そこで今後ふたりで結婚に向かうのか、彼にその気がないのなら、他に結婚相手を探すという選択肢も出てくるでしょう。

2.自分の気持ちをガマンしない

「結婚を意識した途端、彼との関係が重たくなるってことないかな。下手に注意したら関係が悪くなって、結婚が白紙になっちゃうとか、あれこれ考えちゃったことがあります……」(24歳/女性/製造)

彼との結婚を意識した途端、慎重になりすぎて関係がうまくいかなくなってしまうこともあるよう。彼との関係に遠慮してしまったり、自分の本音を言うのを躊躇ってしまうのは逆効果。

仲のいいカップルほど、どんな小さなことでも言い合って関係を築いています。自分の気持ちを我慢しすぎず、前向きな関係作りを意識してみて。

3.今までと違うことにふたりで挑戦する

「刺激的なことをするといいと思います。登山とか海で泳ぐとか、キャンプするとかダイビングするとか。ちょっと危険が伴うことも彼と一緒にやることで、ふたりの仲はもっと深まりそう」(25歳/女性/製造)

いつも決まったデートをするよりも、遠出したり、初体験をふたりで経験していくことで、いい思い出になりそう。また、そうしたいつもと違った場でのお互いを見ておくことも、結婚を考えるのなら大切です。

多少危険なこともふたりで乗り越えていくことで、相手との結婚を意識した時も「●●となら大丈夫」という、自信につながって結婚の話も進みやすくなるかも。

4.彼のために尽くしてあげる

「相手との結婚を考えた時、この人ならっていう気持ちが大切だと思うから、相手のためを思った行動とか思いやりが外せないと思う」(24歳/男性/メーカー)

「相手と結婚して幸せかな?」と、感じさせるポイントも欠かせないようです。確かにそうした気持ちが迷わず抱ける相手なら、スムーズに結婚の話が進んでいきそうですよね。

日頃から彼の言動をよく観察しながら、彼がどんなことで喜ぶのか、彼がどんなことを気にしやすいのか。彼の気持ちを上手にサポートできる彼女になれれば、彼も「結婚するならコイツしかいない!」という気持ちが高まるかもしれません。

おわりに

いかがでしたか。結婚を意識した話し合いをしたいのに、彼が嫌がる…。ということもあるようですが、その相手とはきっとタイミングも含めて合わない、ということなのでしょう。

本当に結婚すべき相手となら、きっと大丈夫。上手に彼との距離を縮めて、結婚を意識した関係作りを築き上げてみてください。(柚木深つばさ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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