2016.04.03

顔の部位から相をみる!人相で見抜く自分と彼の性格 眉編④

よく「顔には生き方が刻まれる」と言われますが、これはまさにその通り。顔というのはその人のプロフィールを表しているものなのです。
持って生まれた顔は、両親や先祖から引き継いだものですが、後からつくられる顔は生活環境や考えが反映されてきます。

持って生まれた顔は簡単に作り替えられませんが、自分で作る顔はどのようにも変えられるもの。そこで、ここでは自分と他人の顔を知り、人相上のタイプを見極める方法をご紹介いたします。今回は眉について見ていきましょう。

吉相1、軽やかな眉

軽やかで整っており、優雅な弧を描いたような眉の形がこれに当たります。眉尻は長くまばらな形状でも構いません。この眉の持ち主は、運に乗じてタイミングよくチャンスを掴み、権力者に愛されることで栄華を得るとされます。

人間関係だけでなく家族間、とくに兄弟姉妹にも恵まれ心の結びつきを深めるでしょう。夫婦仲もよく子宝にもご縁があるとされます。

吉相2、前清後疎眉(ぜんしんこうそび)

眉頭が清らかで、眉尻はちりじりにまばらになっているのがこの相。若い時に成功しやすく家は栄えるとされますが、財運はそれほどでもありません。そのため、傲慢にならず貯蓄を心がけることが大切です。

恋愛においても若いうちからモテるタイプなので、調子に乗っていつまでも遊んでいると婚期を逃してしまう恐れも。家族の忠告をよく聞き、素直であることが開運の秘訣です。

凶相1、八文字眉

眉頭がまばらで眉尻が目尻にまで下がっている八の字のようなこの眉は、あまり相としては良くないものとされます。意識して人徳を積まなければ福が逃げていくとされ、家庭運が希薄な凶相。

男性の場合は、旅先でトラブルに遭いやすいとされ、女性の場合は、身をやつしてしまい人生で道を外れてしまうことも。ただし、眉毛が濃くて整っている場合は、機転が利くため、まれに大成功者も。

凶相2、疎散眉(そさんび)

ばらで乱れた眉毛がこれに当たります。波乱万丈型の人生を送り、財運の浮き沈みが激しく安定感がないと言えるでしょう。自分が生活する分には事足りますが、余ることもないでしょう。

外面的には和やかに見えますが、内面は淡白なので異性を振り回す小悪魔の相。恋愛でも燃え上がったと思ったら、すぐに情熱が冷めてしまうことも多々有り、一時的で実を結びにくいとされます。

おわりに

相を見る場合には、人相だけでなく骨相、手相、足相などさまざまありますが、人相の良さは顔を見ただけでわかるという利便さにあります。人相は主に、輪郭、目、鼻、口、眉の形や色つやでわかるものですが、これは顔の美醜を問うものではありません。

あくまでも人相上の善し悪しです。一つ一つで運が決まるわけではないので、顔全体のバランスを見ることも忘れずに。顔はあなたの履歴書。是非大切にしてみて下さいね。(脇田尚揮/ライター)

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