2016.04.04

陰陽五行でハッピーに!オーラを整え恋を呼び込む恋運レシピ 夏生まれ編

陰陽五行は2つの考え方と5つのエレメントで説明されます。「陰・陽」は、女性(陰)と男性(陽)がそうであるように、お互いを支え合っている存在です。このバランスがものごとの調和を保つものとするのが「陰・陽」の考え方です。

そして五行は木「春」・火「夏」・土「季節の変わり目」・金「秋」・水「冬」の5種で自然現象の四季変化を観察し抽象化されたもの。その思想に根ざして、オーラのバランスを整えるための恋運レシピをご紹介。今回は火「夏生まれ」(5月6日~7月20日)の人に向けての恋運アップ法を伝授しちゃいます!

夏生まれ(5月6日~7月20日)の人の恋と性格

夏生まれの人は、上へ上へと昇っていくエネルギーを持っており、向上心が強いタイプが多いとされます。

そのため、明るく陽気な性格の持ち主が多いとされます。あまり落ち込むことはありませんが、情熱的なのでいったん失恋などで落ち込むとまさに「火が消えたように」シュンとしてしまうことろが。物事を深く考えるよりも、感情的に判断する傾向があるため、もう少し落ち着いて彼との関係を育んでいくことが大切と言えます。

夏生まれ(5月6日~7月20日)の人の恋愛体質

夏生まれの人は、火を司る心臓と小腸のエネルギーが旺盛です。循環器の機能が強いので、少しの運動や暑さで汗をかきやすいでしょう。好きな彼と一緒にいると汗だくになることも。

ささいな刺激でも反応し、じっとしていられないためせっかちに見られやすかったりもします。身体の熱が高くなりすぎると、発熱や鼻血、充血などが起こりやすくなるため、特に夏場は要注意でしょう。

そこで今回は手軽に夏のエネルギーを抑え、頭痛やのぼせをしずめる恋運レシピをご紹介致します。

夏生まれ(5月6日~7月20日)の人の恋運レシピ

メイン食材…体の熱や炎症をとる「豚肉」
味噌カツ

・材料(2人分)
豚とんかつ用ロース肉…2枚
キャベツ…4枚
塩、こしょう…各少々
フライ衣(小麦粉、卵、パン粉)…各適量
揚げ油…各適量
A赤味噌、だし汁…各大2

・作り方
①豚肉は塩、こしょうをし、小麦粉、卵、パン粉のフライ衣をつける。
②①を揚げ油でカラリと揚げる。
③Aを混ぜて上にかけ、キャベツの千切りを盛る。

恋運五行レシピがもたらす効果

この恋運レシピを、恋で落ち着かず溜まった「過重な火のエネルギー」を抑えたい時に食してみて下さい。そうすると、心臓や小腸の働きを改善し、不安を消して恋に高いモチベーションをもたらしてくれるでしょう。

その結果、あなたの内面にある火のような強い勢いを調整してくれます。そうすることで、堂々と自信を持って話ができたり、落ち着いて彼との関係を深められるように。夏生まれの「火」のエネルギーが強い人に出やすい症状を緩和する食材としては、豚肉や鴨肉など旨みの詰まった肉類。

かに、うに、牡蠣などの魚介類、きゅうりやトマト、ゴーヤなどの野菜類、その他、こんぶやみかん、豆腐、味噌などが効果的。強すぎる火のエネルギーを抑えるには、苦味が強いものを食する事がポイント。

不要な水分排出させ、体内の気を固めることで心身ともに健康になれるはず。あなたが持つ熱意が周囲の人に伝わり、恋愛関係のバランスも整えられるでしょう。

おわりに

中国古来の文献には、食べ物の持つ属性が陰陽五行の観点から人体に与える影響について書かれています。薬膳料理などが「身体で弱い部分は、食べて補う」という発想なのと同じということですね。

易学研究で有名な陳怡魁(ちんいかい)先生もこの点に注目し、色の重要性を説いているとされます。自分の持つ性質から、自分に必要な栄養を取り入れる、この「恋運レシピ」。どうぞ日々の食生活の中に取り入れてみて下さいね。(脇田尚揮/ライター・料理研究家HITOMI/監修)

(ハウコレ編集部)

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