2016.04.05

顔の部位から相をみる!人相で見抜く自分と彼の性格 耳編3

よく「顔には生き方が刻まれる」と言われますが、これはまさにその通り。顔というのはその人のプロフィールを表しているものなのです。持って生まれた顔は、両親や先祖から引き継いだものですが、後からつくられる顔は生活環境や考えが反映されてきます。

持って生まれた顔は簡単に作り替えられませんが、自分で作る顔はどのようにも変えられるもの。そこで、ここでは自分と他人の顔を知り、人相上のタイプを見極める方法をご紹介いたします。今回は耳について見ていきましょう。

吉相1、将棋の駒の耳

中国将棋の駒のように耳全体が丸い形の耳がこれに当たります。耳の外輪が丸く、肉質が厚く硬い木のような形と言えるでしょう。

無一文からでも家を起こしたり、会社を創業するようなエネルギーを持っており、やり手とされます。

親族からの信頼は厚いのですが、親の家業を継ぐのではなく、自分で創業する運命にあるでしょう。中年になって独立すると富を得る吉相です。

吉相2、みずみずしい耳

肉厚で丸くて硬いのがこの耳。目よりも高い位置にあるのが特徴です。頭に張り付いていて耳たぶが豊かな形をしています。
紅く潤っていてりりしく立っていれば、財運も仕事運も共によく順風満帆な人生となるでしょう。

いわゆる福耳の典型の形で、耳たぶがふくらんで垂れている耳や米粒が乗るほどに耳たぶが上に向く耳なら、衣食に困らないとされています。色に鮮やかさがあれば、大吉相。

凶相3、左右ふぞろいで反った耳

耳の左右の大きさが異なるのは、物事が遅延して妨害される凶相とされます。一見順調そうでも、思わぬトラブルに見舞われるので気をつけて。

また、反り返った耳は、不動産運や相続運が悪く、住む家に恵まれない凶相。風水を整えて対処するといいでしょう。ただし、目の位置よりも高い耳の場合は、人の指導者となって他人から報酬を受けることが出来るので、貧困な生活をすることはありません。

凶相4、三角形の耳

三角形の耳はこだわりが強く、根に持つ執拗な性格であることが多いとされます。一度言い出したら、他人の言うことを聞かない、頑固な部分があるので、執着心を捨てて素直になるといいでしょう。やや凶相です。

また、耳に傷やアザなどがあったり、耳の位置が低すぎるのは、運が破れる凶相。すぐに治療したり、目立たなくすることで運気は回復していくでしょう。

おわりに

相を見る場合には、人相だけでなく骨相、手相、足相などさまざまありますが、人相の良さは顔を見ただけでわかるという利便さにあります。人相は主に、輪郭、目、鼻、口、眉の形や色つやでわかるものですが、これは顔の美醜を問うものではありません。

あくまでも人相上の善し悪しです。一つ一つで運が決まるわけではないので、顔全体のバランスを見ることも忘れずに。顔はあなたの履歴書。是非大切にしてみて下さいね。(脇田尚揮/ライター)

(ハウコレ編集部)

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