2016.04.06

脈ナシの可能性大?男性が「恋愛対象外」の女子に使う4つのフレーズ

会話中の何気ない一言によって、その男性が自分のことを「恋愛対象外に判定」しているのがわかる事があります。

自分が気になっていたり、狙っている女性に対しては絶対に言わないであろう一言というのが存在するのです。

そこで今回は、男性が「恋愛対象外」の女性に言ってしまいがちなフレーズを紹介します。

1.「俺の後輩とかどう?」

「他の男性を紹介されたら、もう完全に私には気がないということがわかっちゃいます」(26歳/販売員)

「『彼氏がほしい』ってアプローチしてみたら、後輩を紹介されて、泣きたくなりました」(23歳/学生)

他の男性を紹介してくる。これはもう明らかにあなたには興味がない証拠ですね。
どんなにヘソ曲がりな男性であっても、さすがに自分が気になっている女性に、他の男性を紹介したりはしないはずです。

ただ、自分の友人などを紹介してくれるということは、あなたのことを人として信用しているということ。の今後、恋愛に発展する可能性もありますよ。

2.「他にも誰か呼ぼうよ」

「気になる男性を食事に誘ったら、彼が他にも何人か誘っていて、かなり落ち込みましたね」(30歳/総務)

「2人きりになるのを避けられているような気がしちゃいます」(28歳/看護師)

男性を食事やデートに誘ったとき、男性の方から他にも誰かを誘おうとした場合は脈がないと考えていいでしょう。

特に、映画やドライブ、ちょっとオシャレなレストランでの食事など、明らかにデートに誘っているのにも関わらず、男性が他の誰かを誘おうとしたのであれば、2人きりにはなりたくないという気持ちの表れですね。

3.「あの子、紹介して」

「『友達を紹介しろ』って好きな男性に言われたときほどショックなことはないですね」(26歳/アパレル)

「同じ部署の後輩の女の子を紹介してほしいって言われて、自分は恋愛対象外なんだとはっきりわかりました」(31歳/秘書)

「誰か紹介してよ」であれば、自分がフリーであることをアピールしているだけの可能性もあるので、あなたにまったく気がないとは言い切れません。

でも、具体的な名前を出して「あの子を紹介してよ」と言われた場合は、男性は本当にその女性のことが気になっているのでしょう。

そして、あなたに対しては恋愛感情がまったくないからこそ、仲介役を頼んだりもできてしまうのです。

4.「合コン開いてよ」

「やっぱり好きな相手に対しては、合コンのセッティングなんて頼んだりしないものですよね」(24歳/保育士)

「何度も合コンを開いてほしいって言われると、ただの友達としか見られていないんだと実感します」(26歳/IT)

自分が気になっている女性に、合コンのセッティングを頼む男性はほとんどいません。
気になる女性が他の男性に取られてしまう可能性もあるので、そもそも合コンに参加してほしくないはずですから。

何度も何度もセッティングを頼まれたりした場合は、確実に女の子を紹介してもらうための友達、もっとひどくいえばパイプとしか見てもらえていないでしょう。

おわりに

今回紹介したフレーズを言われてしまった場合は、残念ながら、あなたのことを「恋愛対象外」として見ている可能性大です。

ただ、今後どうなるかはまだわからないもの。すぐに諦めてしまう必要はないですよ。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)
(こいずみさき/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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