2016.04.06

愛されエッチがしたいなら。「ヌレヌレな彼女」になる方法・4つ

みなさんこんにちは。ラブヘルスカウンセラーの小室友里です。
彼とHしている時、「今日はなんだか濡れにくいな…」と感じたり、彼から「あんまり濡れないね」と言われたことはありませんか?

アソコが乾くなんて、オンナとして終わってる!?諦めるのはまだまだ先の話です。アソコが濡れにくくなる原因がわかれば、対処法もわかってきます。

今回は、ヌレやすい体づくりをアドバイス。日頃からできる心がけやお手入れで、いつでもウルウルヌレヌレな、かわいい女性でいましょう!

1.濡れない原因は「シチュエーション」と「体質」

女性は男性よりも、Hをする環境やシチュエーションに気持ちが左右されます。
自分の集中力を削ぐもの、例えば隣の部屋の音や、雑然と置かれている洗濯物が目に入ると、そちらが気になってしまって集中出来なくなってしまい、結果として濡れにくくなってしまいます。

また、もともとの体質で濡れにくいという女性もいます。これらを改善して、ヌレヌレな彼女にシフトチェンジしていきましょう。

2.排卵日を知る

排卵日は男性器をよりよく受け入れるために、必然的に濡れやすくなります。この日に精子を授かれば妊娠の可能性が上がり、種の保存ができるからです。

自分の排卵日を知っていますか?アプリの機能が教えてくれる排卵日はあくまで予測です。
婦人用体温計で毎朝測って、自分の体調を数字で見えるようにしておきましょう。

1ヶ月はめんどくさいですが、生理日と排卵日のグラフができてくると、デート&Hの計画も立てやすくなります。

3.体を冷やさず、温める

韓国発の『よもぎ蒸し』は、ヌレヌレな効果がいっぱい!股間を温め、膣が温まれば自律神経が整い、女性ホルモンの分泌も整えてくれます。

濡れにくさの原因の一つに、女性ホルモンのバランスが悪くなっていることが挙げられていますから、冷えたカラダを温めてあげれば濡れやすくなるというわけです。

また、生理痛や生理不順、女性器のトラブルによる肌荒れにもいいと言われています。

4.膣内環境を整える

膣内環境にも目を向けましょう。においが気になるからとボディソープでアソコを洗うと、膣が持っている自浄作用を削いでしまいます。ビデのやりすぎも、膣内pH値を崩してしまう原因です(普段はpH値3.8〜4.5に保たれなければなりません)。

膣内環境が乱れたアソコはヌレヌレ状態になりにくく、ヌレヌレになってもにおいが気になって集中できないですよね。

専用の膣内洗浄液で膣内環境を整えることもオススメ。膣内環境が整うことでにおいが気にならなくなって、ヌレヌレ度もアップしますよ。

おわりに

いかがでしたか?男性が女性を感じさせている一つの目安が、アソコが濡れているかどうかです。
濡れていないな、と思うと男性も不安になり、当然ながら私たち女性も焦ってしまい、感情のマイナスループに陥ってしまいます。

そうなる前にアドバイスした4つを実践して、彼に愛されるアソコ、愛されるHができる彼女を目指しましょう。(小室友里/ライター)

(ハウコレ編集部)

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