2016.04.06

疲れた彼を料理で癒そう!イライラも改善できる「癒し食材」4つ

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる“自分自身のための”セルフトレーニング、一緒にしましょ!

大好きな彼に愛される、魅力溢れるオンナになるためには、彼の胃袋をガッチリ掴む“料理の腕”も大切。

今回は、彼の疲れた心と身体を癒したいときに料理に取り入れたい、4つの食材をご紹介します。

■1:疲労回復の万能選手「豚肉」

豚肉には、“疲労回復ビタミン”とも呼ばれる「ビタミンB1」を始め、ビタミンB群が豊富。代謝を促進するはたらきや、脳にはたらきかけてイライラを鎮める効果が期待できます。

疲労による代謝の低下を改善することで、肌荒れや倦怠感などのプチ不調も改善可能。代謝が高まると消費カロリーもアップしますから、彼と一緒に食べて自身の美活にも役立てちゃいましょう。

ビタミンB1は水溶性のため、煮物にすると煮汁に栄養素が溶け出てしまいます。水分の多い料理に活用する場合は、汁も摂取できるように工夫しましょう。

■2:疲労回復をサポートする「玉ねぎ、ニラ」

豚肉に合わせて摂取したいのが玉ねぎやニラなどに豊富に含まれる「硫化アリル」。ビタミンB1の吸収を促進するはたらきがあります。

また、血液をサラサラにして血行を促進する効果も期待でき、デトックス力や代謝を高めるのに役立ちます。

玉ねぎと豚肉を合わせた料理は疲労回復にぴったり。しょうゆ、みりん、少量の砂糖で炒めると、疲れた心身をほのかな甘さが癒してくれますよ。

■3:心と身体を整える「豆腐・小魚・牛乳」

豆腐や小魚、牛乳からは「カルシウム」を豊富に摂取することが可能。カルシウムには、骨や歯を形成するはたらきだけでなく、精神を安定させたり、心臓や筋肉のはたらきを調節したり、代謝を高めたりするはたらきがあります。

イライラしている彼には、心温まるホットミルクをそっと差し出したいですね。お豆腐はお味噌汁に入れると簡単に取り入れることが可能。

小魚は佃煮にして副菜にしたり、煮干しを“ヘルシーなおやつ”として食べたりするのがおすすめです。

■4:ビタミンチャージに「ブロッコリー・柑橘系の果物」

ビタミンCは、疲労やストレスによって消費されてしまいます。抗酸化作用があり、細胞の老化を抑制する効果が期待できます。血液をつくる材料としても重要な役割を担っていますよ。

ビタミンCをはじめ、多くのビタミンは緑黄色野菜や果物から摂取することが可能。
ビタミンの豊富な“色の濃い”野菜を積極的に取り入れましょう。果物の中では、ビタミンCが豊富な柑橘系がおすすめですよ。

■「美味しさ」だけでなく「栄養素」をぎゅっと詰めて……

一生懸命前に進んでいる彼を応援して支えたいのに、「何もしてあげられない……」。

そんなことはありません。彼の体調管理に役立つ栄養素がぎゅっと詰まった料理で、心と身体をぽかぽか温め、明日の爽やかなスタートを応援しましょう。

体内のはたらきを活性化させる食材の入った料理で、彼の心と身体を幸せにしてあげてくださいね。(NaoKiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

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