2016.04.08

面倒なのはみんな同じ!グループワークで周りから嫌われる女子の行動

新学期がはじまると、避けて通れないのが委員会などの係り決め。これで一年間の放課後が左右されることもあるし、できれば大変じゃない係りになりたいと考えている人は多いのではないでしょうか。

でもあまりにも自分の意見ばかりを押し付けていると、新学期そうそうクラスメイトからドン引きされてしまうかも。そこで今回は「委員会やグループ決めで周りから嫌われる女子の行動」について10代~20代男子に聞いてみました。

1.他人に押し付ける

「高校時代、ギャルが『お前いつも暇そうだし、クラス委員やれば~?(笑)』と真面目系女子に大声で言っていた時は性格悪いなと思った。」(21歳/大学生)

マンガやドラマなんかでもよくこんなシーンがありますよね。周りから「お前何様何だよ」と思われること間違いなし。自分がやりたくないからと言ってクラスメイトに無理矢理押し付けようとするのはやめましょう。

2.仲間外れにしようとする

「春の遠足のグループ決めの際に、入学式から仲良くしていた子をハブっていた。理由は『あいつなんかウザいから』らしい…。」(17歳/高校生)

上辺だけ仲良くしておいて、いざグループ決めとなったら仲間外れにする女子っているんですよね。これだからグループ決めって面倒くさいし、ややこしくなるんです。

これはもはやイジメ。いつまでもこんなことばっかりやっていたら、自分が同じようなことをされたとき誰も助けてくれないですよ!

3.かたくなに折れない

「5人ずつのグループを作らないといけないのに『私たちは6人で仲良いから無理』とかたくなに折れようとしなかった女子集団がいた。そういうのって時間の無駄だし、本当に迷惑。」(20歳/大学生)

「『絶対に簡単なのしかやりたくない』っていう子も困るよね。委員会決めのときにじゃんけんで負けたくせに『他のはやりたくない!』って泣き出して、勝った子から無理矢理奪い取っていた子もいたな。」(17歳/高校生)

このような誰かが我慢しなきゃいけないのが分かっているときに涙を武器にするのは卑怯。いつの間にか「泣かせた子が悪い」みたいな雰囲気が出来上がっちゃいますもんね。

誰かがワガママを言い出してしまうと、収拾がつかなくなってしまいます。きちんとルールに沿って決めごとは行いましょう!

4.そもそも参加しない

「学級委員になってくれた子が一生懸命進行しているのに、教室の隅にたまって騒いでいる女子。邪魔以外の何者でもない。」(17歳/高校生)

『私には関係ない」とまるで休み時間のように友人と騒いだり、スマホをいじったり…。自分だってクラスの一員なのですから、話し合いにはきちんと参加しましょう。
いつの間にか何をやるにしても「いない存在」として扱われるようになってしまいますよ!

おわりに

いかがでしたか?
何かを決めるということは協調性が大事。大変なものはやりたくないというのはみんな同じなので、自分から率先してちゃっちゃと決めちゃいましょう!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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