2016.04.08

この春が重要!入社1年目の素敵な社内恋愛の始め方

丸の内にある某大手総合商社には、「入社1年目で社内恋愛できないと、二度と社内恋愛ができない」という恐ろしいジンクスがあります。

OLのみなさんは心あたりあるかもしれませんが、普段の業務のなかで、素敵な恋のきっかけを見つけるのは意外と難しいものです。この春から社会に出る学生のみなさんの中には、社内恋愛で素敵な彼氏をゲットするのを夢見ている方も多いと思います。

今回は、簡単そうで意外と難しい社内恋愛のきっかけの見つけ方をご紹介します。それでは早速いってみましょう!

1.OJTのチャンスを見逃すな!

入社してから、まず同期たちと集合研修があります。そこで、電話の取り方や社会人マナーを学びます。その後、現場研修(いわゆるOJT)があるのですが、そこで、先輩社員にマンツーマンに近い形で現場業務を教えてもらいます。

そこでイケメンで優しい先輩がいたらどうしますか?きっとトキめいてしまいますし、フリーの方なら、是非付き合いたいですよね?
どうやったら先輩の気を引くことができるか?それは、「さりげなく感謝」を形にすることです。甘いお菓子の差し入れを入れたり、こっそりポストイットに「いつもありがとうございます!」と伝えてみてはいかがでしょうか?

ビジネスの上で感謝はあまりにも形式的なので、きっと先輩はあなたのストレートな優しさに心奪われるでしょう。

2.配属部署の新人生歓迎会のチャンスをモノにする!

だいたいの会社で1か月~3カ月の研修期間を終えると、それぞれの部署に配属になります。そこで、おそらく部署の新人歓迎会が開催されると思います。そこには、若手の先輩社員もいれば、中堅の脂の乗ったオトナな先輩もいると思います。

そこで、あなたのとる行動は、「元気よくお酒を飲んで酔っ払うこと」です。上司や先輩にお酒を勧められると思いますが、そこは断らずいっぱいお酒を飲みましょう。そして、ほろ酔いになりましょう。そうすることで、先輩が「大丈夫か?」と自分の後輩であるあなたのことを気にかけ、場合によっては、タクシーで家まで送ってくれることでしょう。

わざとでもいいので、酔っ払って(酔っ払ったふりをして)、先輩の気を引いて接近するのです。いつもはシャキシャキ動いている後輩がお酒で目がとろんとしてきて、ふらふらしている姿は、普段とのギャップもあるし、あなたが先輩にとってほっとけない存在になります。

多少は酔った方が、きっと可愛いと思われるでしょう。ただ、お酒が飲めるか飲めないかは気合の問題ではなく体質の問題なので、無理は禁物です!

3.仕事のミスを恋のチャンスに変える!

誰しも新人の時は、失敗して怒られるものです。仕事でミスをすると、誰でもへこみますよね・・?
怒られるのが上司だったとしても、取引先だったとしても、あなたは傷つくはずです。そんな時は、あなたの直上の男性社員に甘えましょう。

特にその先輩がまだ若手であればあるほど、失敗した気持ちが痛いほどわかるものです。残業中に人が少なくなったとき、そっと先輩のもとに行き、失敗談を話し、悩みを聞いてもらいましょう。先輩は、きっとあなたに頼られることで自尊心がくすぐられ、あなたを守ってあげたいと思うでしょう。

また、先輩に相談した後、あなたが仕事をバリバリ頑張り、「先輩のおかげで仕事頑張れてます!」と先輩に伝えるのも効果絶大ですよ。

4.気になる先輩と同じ趣味を持て!

社会にでると、仕事の話ばかりだと、恋愛に発展しないのも事実です。もしあなたに気になる先輩ができた場合、先輩と同じ趣味にトライしてみましょう。先輩がゴルフをやっているならゴルフに挑戦。先輩がランニングにはまっているならば、あなたもランニングをしてみましょう。

そして、先輩とSNSで繋がって、趣味を楽しんでいる様子をアップしましょう。そうすると、自然と先輩も食いついてきますし、二人の話題も増えるでしょう。ゴルフのラウンドに連れて行ってくれるかもしれませんよ。共通の趣味から、先輩との接点を広げ、距離を近づけましょう。

おわりに

いかがでしたか?これから、社会に出る学生のみなさん、1年目が勝負です。内定者ブルーになる暇があったら、先輩との素敵な恋のために、今から準備始めましょう!そうすると、同期の誰より早く社内で素敵な恋を見つけられるでしょう☆(相川樹/ライター)

(ハウコレ編集部)

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