2016.04.09

「あ~別れるんじゃなかった」女が男とヨリを戻したくなる瞬間とは?

「あ~あ、やっぱ別れるんじゃなかった。あの彼、いまどうしてるかなあ……」

カレと別れたあと、ふとこんな後悔を感じてしまったことはないでしょうか?
このたびハウコレが行ったアンケート「Q. 元カレとヨリを戻したくなったことってある?あるならそれってどんなとき?」では、67.4%の女子が「ある!」と答えました。つい元カレのことを考えてしまうその瞬間を探ってみましょう。

1. 別れた直後のとき

・「別れたてでまだ忘れられなかった時。ちょうど周りにも彼氏が出来だしたから余計に……」 (22才 / 女性 / 大学生)

・「別れたばっかりのときはホント後悔しかない。なにを見てもなにを聞いても彼のことばっかり考えちゃって、もうホントLINEとか送っちゃいたくなる」 (23才 / 女性 / 不動産)

……なんといっても「ツライ!」と感じる瞬間がこの“別れたて”のとき!
「なんで別れちゃったんだろう」「ホントにこれでよかったの?」「でも、彼も悪いところあったんだし」「でも私のが悪いのかな……」なんて思いが堂々巡りする苦しさは、彼氏と別れたことのある女性なら誰もが経験していることでしょう。

2.久しぶりに会ったとき

・「たまたま仕事場でばったり会った時。あの時、自分がもっと可愛かったら別れずに済んだのかも……と内心思っています」 (20才 / 女性 / 商社)

・「半年付き合って別れた彼から連絡がきて、一緒にご飯を食べに行った時。やっぱり、この人といると話あうな、落ち着くなって改めて感じたから」 (19才 / 女性 / 大学生)

・「別れてから全く連絡取ってなかったのに、いきなり連絡してきて別れてからもずっと好きでいてくれたことを知った時。
『付き合ってた時は初めてでどうしたらいいのか分からなかったんだよね』って言われてなんか可愛く感じた」 (20才 / 女性 / 大学生)

……SNS越しならばまだ少しは動揺せずにすんでも、「久しぶりに顔を合わせてしまった」ときのインパクトは女性にとって相当なもの。
あの苦い記憶はどこかに飛んでいってしまって懐かしさがこみ上げ、「ああ、やっぱこの人いいな……」「この人といると安心する……」などと彼の良さを再認識してしまうこともあるのです。

3.イベントがあるとき

・「クリスマス・バレンタイン・ホワイトデーなど、冬のイベント時期は寒さで人肌恋しくなったり街の雰囲気などで戻りたいなーって思う」 (18才 / 女性 / 高校生)

・「カップルとすれ違った時、思い出の物や貰ったものを見た時」 (14才以下 / 女性 / その他)

……たとえ普段は寂しさを感じなくても、他のカップルが仲良さげにしている姿を垣間見たりイベント事が近づくと女心は脆く崩れてしまうもの。

「いいなぁ。うらやましいな~」「私もあんなふうに彼としてたっけな……」という感情が芽生え、それまで胸の奥に封じ込められていた“悔い”が解放されてしまうのです。

4.彼が他の女子といるのを見たとき

・「元カレに新しい彼女が出来たって聞いたとき、あんな良い人と別れなかったら良かったって思った」(19才 / 女性 / 大学生)

・「彼が他の自分より魅力のない人と笑顔で話し合ってるのを見たとき」 (17才 / 女性 / 高校生)

……「捨てたはずなのに誰かが欲しがるとなんだか惜しくなる」という感覚は誰もが持っているものです。

まして“私よりも魅力のない女子”が元カレとくっついてしまったら、「なんであんな子と?」「なんであの子にはあんなに笑ってるの?」とよけいに悔しくなってしまいますよね。女心はとても複雑です。

最後に神崎桃子から愛のメッセージ

……「時間が解決すると分かってはいるけど、別れた直後はいつも後悔する。でも結局時間が経てばどうでもよくなる」 (18才 / 女性 / 大学生)

彼氏と別れたあとは、誰もが一度は悔やむもの……。
けれど結局、最後はこの女性が言う通りの状況にならないでしょうか?

“一度別れた”からには必ず何かの理由があるハズ。彼の優柔不断や女グセ、またはベッドの相性や、自分が子供すぎた、または彼氏がワガママすぎたなどなど……。その「原因」を取り除かないうちは、たとえ元カレとヨリを戻したところでまた嫌な思いを繰り返し味わうだけなのです。

“別れたあとは誰もが寂しくてあたりまえ!”“ヨリを戻しても人が変わらなければまた同じこと!”と言い聞かせて、安易に復縁の道を選ばないようにしましょう。

「一時的な後悔」ならいいのですが、相手と復縁し結婚などしてしまったら「一生続く後悔」になるかもしれないのです。

元カレに会いたくなってしまったら、元彼にメッセージを送るより女友達にメッセージを送ってください。元カレとやり直さなくてもあなたの人生はきっとうまくゆくはずです。(神崎桃子)

(ハウコレ編集部)
(藤田富/モデル)

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