2016.04.09

3年以上彼女がいない男性に聞いた「そんな自分でも付き合いたいと思う女性」とは

明らかに彼女がいないことは分かっている男性なのに、飲みに誘ったりしてもなかなか前向きな返事が来ない…。
それって、あなたに興味がないわけじゃなくて恋愛になかなか踏み出せなくなっているだけなのかもしれません。

そこで、3年以上彼女がいなかった経験がある男性に「そんな自分でも付き合いたいと思う女性」「長期間ブランクが空いても付き合ったきっかけ」についてアンケートしました。

1.強引に誘ってくれる女性

「20代前半の頃は仕事に打ち込みすぎて、全然彼女が出来なかったです。学生時代からの彼女と別れてから5年くらい彼女がいませんでした。
やっと最近彼女ができたんですが、日程が合わなくて何度も断ってもめげずに誘ってくれたおかげです」(30歳/エンジニア)

女性から誘うだけでも勇気がいるのに、何回も断られたら絶対見込みがないと思ってしまいますよね。

でも、拒否されている様子がなければ根気強く誘ってみることで道は開けるようです。どうしても落としたい彼なら、諦めないことも大事ですね。

2.きっかけを作ってくれる女性

「ずっと彼女がいないと、流行りのお店にも疎くなるしいちいちお店探したりするのが面倒で、じゃあ会わなくてもいいかなってなっちゃうんですよ。
だから女性の方からセッティングしてくれると楽ですね」(29歳/メーカー)

何たる受け身な態度でしょうか…。もう少し恋愛にやる気を持って欲しい…と思ってしまいますが、ここまで積極性のない男性が相手だと最初のきっかけは女性から作ってあげないと話は進まないですね。

3.笑顔が可愛かった

「普段ほぼ同年代の女性と話す機会がないので、ニコニコ聞いてくれただけでけっこうグラっと来ちゃいますね。
かといって自分から声はかけないですが女性から誘われたら嬉しいですよ」(25歳/研究職)

女性に免疫がなく、誘い方が分からない男性には笑顔で接するだけでかなり効果があるようです。
彼の話を笑顔で聞いてあげて、徐々に距離を縮めていくのが有効と言えるでしょう。

4.結婚を考えられる女性

「専業主婦願望が強い子は無意識に避けますね。自分がちゃんと養える自信がないので」(35歳/広告代理店)
女性にも同じことがいえますが、長く交際相手がいないと「付き合うなら次は結婚を考えられる人じゃないと…」と自分の中でハードルを上げてしまう男性も少なくないようです。

そのタイプの男性をオトすには、料理、掃除など最低限の家事がしっかり出来ることがまず必要ですね。
その上で、しっかり仕事に打ち込んでいる自立している女性であることをアピールすることも大事だといえます。

おわりに

長年彼女がいない男性は、理想だけがどんどん高くなってしまっている傾向があります。いきなり交際を意識させると、妙に構えられてしまう可能性が高いんです。

そのため、2人で会うよりグループで会う機会を増やしたり、会う時間を短く設定して彼の負担にならない誘い方をした方が最初のきっかけは作りやすいといえます。

自然な流れで「気がついたら付き合っていた」となるように彼を巻き込んでいくことを意識してくださいね。(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事