2016.04.09

女子のなやみ…。生理不順や生理痛の予防・改善に効く食材3つ

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる“自分自身のための”セルフトレーニング、一緒にしましょ!

毎回生理痛に悩んでいるけれど、過ぎ去ってしまうと忘れてしまい、また翌月生理痛に悩む……という無限ループや、生理が来たり来なかったりする生理不順に悩まされていませんか?

甘いものの食べ過ぎや栄養素の偏りは、女性ホルモンのはたらきを減退させてしまう大きな要因です。不調を起こしやすい場合は、食生活が乱れている可能性あり。身体にやさしい、女性ホルモンのはたらきを活性化させる食生活に整えましょう。

■生理不順や生理痛の予防・改善に効く食材とは?

不調を防ぐために気をつけたいのは、血液がドロドロになり、詰まってしまう食生活。糖質や脂質を過剰に摂取したり、体内のはたらきを高めるビタミン・ミネラル類が不足したりすると、血液の栄養状態やめぐりが悪くなってしまいます。

特に気をつけたいのは“甘いもの”。生理前の不調やストレスに振り回されて、ついついチョコレートやケーキ、菓子パンなどに手を伸ばしていませんか? そんな食生活を続けていると、生理不順や生理痛を予防・改善しにくくなってしまいますよ。

積極的に食べたいのは、血液をサラサラに整える効果が期待できる、次の3つの食材です。

■1:野菜・きのこ・果物

体内のはたらきを活性化させるビタミンや、健康的な血液に欠かせない鉄分をはじめとするミネラル類は、毎日の食生活に欠かせない栄養素。毎月血液を排出してしまう女性ほど、積極的に食事で取り入れる必要があります。

ほうれん草やにんじんなどの緑黄色野菜や、バナナやりんごなどの果物は、ビタミン・ミネラル類の宝庫。腸内環境を活性化させる食物繊維がたっぷりのきのこ類もおすすめです。

甘いものが食べたいときは、チョコレートやケーキではなく、果物をチョイス。豊富な水分やビタミン・ミネラルが体内を活性化してくれます。果物は内臓に負担をかけにくい食品のため、生理前の不調期にもおすすめです。

■2:ナッツ類

アーモンドなどのナッツ類には、良質な脂質が豊富。血行を促進したり女性ホルモンのはたらきをサポートしたりするビタミンEも補給することができます。鉄や亜鉛などのミネラル類や食物繊維も豊富ですよ。

ぽりぽりと噛みごたえのあるナッツ類は、「食べたっ!」という満足感を得やすい食材でもあります。食べ過ぎを防ぐのに役立つため、ダイエット中のおやつにぴったり。「口が寂しいな……」というときのお供として、デスクやカバンに常備しておきたい食品です。

■3:豆乳、納豆などの大豆製品

ナッツ類と同様、大豆にも女性ホルモンのはたらきをサポートするビタミンEが豊富。さらに、大豆イソフラボンがホルモンバランスを整えてくれます。
朝ごはんのおかずに納豆を組み込んだり、カフェでほっこりしたいときに、ほのかな甘さの豆乳ラテをチョイスするのがおすすめ。

温かいドリンクは満足感を得やすいですから、カフェでスイーツを食べ過ぎてしまうのを防ぐのにも役立ちます。スイーツを食べる“前”に、ホット豆乳ラテを飲みましょう。

■おやつに注意しながら、栄養バランスを整えよう


「どうしても甘いものが食べたい!」というときには、バターや小麦粉(糖質)たっぷりの洋菓子より、大豆の仲間“あずき”の甘さを楽しめる和菓子をチョイスするのがおすすめ。

肌荒れや生理の不調を防ぐには、“血液の詰まり”を予防・改善することが大切。身体にやさしい食材をチョイスして、不調知らずの健康美人を目指してくださいね。(NaoKiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

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