2016.04.10

「別れの季節」になりがちな今。恋を大切にするために考え直したいこと

ハウコレ読者のみなさん、こんにちは。
ライターの神野悠です。
春になって、環境が変わった人も多いことでしょう。さて、環境の変化を機に、大切な人ともなんだかすれ違ってしまうという方はいませんか?

今日は、「別れの季節」になりがちな春だからこそ、今一度考え直したい、恋愛をする上での大切なことをご紹介したいと思います。

1.愛が一方通行になっていませんか?

「彼氏と別れる時って、どっちかの気持ちが一方通行になっているときが多いなって感じます。
自分が認めれば、その予兆に気付いて、どうにかすることもできると思う。難しいことだけど」(26歳/金融)

気持ちが通じ合ってこその恋人ですが、お互いの愛情に差が出てきてしまったり、押しつけになってしまうこともしばしばです。

それを認めることこそが、関係を継続させるためには必要。見たくない現実でもしっかり見つめることが、恋愛依存から脱却するためのポイントなんですね。

最近、恋人との仲が芳しくないという方は、どちらかの愛情が偏っていないかをまず確認してみてください。

2.お互いの大切なことを、大切にしていますか?

「上手くコミュニケーションが取れなかったり、会えない時間が長くなればなるほど、どうして自分ばかりが我慢してるんだろうって不満に思うことがあって…。
でも、お互いが大事なら、お互いのことを尊重しないとだめなんですよね。」(24歳/人材サービス)

愛が一方通行になってしまったのはなぜでしょうか?
自分の願望を相手に押し付けてしまう、相手の言動を尊重できない、何でも自分中心に物事を考えてしまう。些細な事でも、それが積み重なることで、好きな人が大切に思っていることを大切にできなくなってしまうことがあります。

恋人といっても、あなたはあなたで彼は彼です。違う趣味を持っていて、大切にしたいこともその時々で違います。
二人の間の差異を大切にできているか、確認してみてください。

3.気持ちをきちんと伝えていますか?

「すれ違ってる時って、基本的に会話が足りないことが殆どだと思います。少しの妥協で直接伝えることを諦めたり、どうせ無理って決めつけてしまったり…」(22歳/大学生)

相手をないがしろにしている部分があるかもしれない、と反省した方はそこで終わらずに相手に素直な気持ちを伝えてみましょう。

自己中心的に走ってしまった原因に彼がいるのならば、不満に思った事をぶつけます。もし、あなたが一方的に悪いと思ったのならば、素直に謝りましょう。

こじれてしまった関係は、本音でぶつからない限り修正できません。その都度気持ちを伝えることができているか、見つめなおしてみてください。

4.付き合いたての頃を思い出して

「上手くいっていない時は、付き合いたての頃の話をしたり、写真を見たりして笑い合うことが一番かなって」(25歳/OL)

相手に気持ちを伝えて、もう少し側にいることが決まったら、付き合いたての初々しい感情を思い出してみてください。
無条件にお互いが大切だった時を思い出せば、きっとまた前に進めるはずです。

おわりに

いかがでしたか?「別れの季節」になるかならないかは、カップル自身が決めることです。
突っ走るのではなく冷静に見つめなおして、今の恋を目一杯大切にしてくださいね。(神野悠/ライター)

(ハウコレ編集部)
(平尾優美花/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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