2016.04.12

季節の変わり目にご用心!お肌にやさしいスキンケア&メイク法

いよいよ春満開!気分も爽快でアウトドアを楽しむ機会も増えてくるこの季節、お花見やBBQなど、昼間から太陽の下で飲んでいると気持ちよくなって、ついつい油断してスキンケアを忘れがちになってはいませんか?

春など季節の変わり目は、紫外線、花粉、寒暖差等、外部刺激による肌負担がグンとアップする時期です。特にこの季節は意外にも紫外線が強いので、「うっかり日焼け」に注意が必要です。春のスキンケアをもう一度見直してみましょう。

うっかり日焼けはこんなところで・・・

・くもり空で・・・
紫外線はくもりでも関係なく降り注いでいます。晴れの日を100としたら、くもりの日は65~70くらい紫外線がお肌に届くので、くもり空だからと油断してはいけません。

・日陰で・・・
紫外線には直射光と散乱光があり、散乱光は空気分子にあたり四方に広がるため、日陰にいても避けられないので、日陰だからと安心してはいけません。

・涼しくても・・・
山など涼しいところは油断しがちですが、標高が高いところでは紫外線は多くなります。たとえ涼しい場所でも万全の対策をしていきましょう。

・長袖を着ていても・・・
長袖を着ていても、UV加工されていなければ紫外線は襲いかかります。長袖でも安心せず、日焼け止めを塗ることを忘れないようにしましょう。

・短時間でも・・・
ちょっとそこのコンビニまで行くだけだから・・・といった油断は大敵。短時間でも紫外線ダメージは受けるので、日焼け止めはプチ外出時もお忘れなく。

・そして室内でも・・・
紫外線A(UVA)はガラスも通過します。UV加工されていないガラスの近くは室内であっても紫外線が侵入してきますので、カフェ・車・電車などの窓際は注意が必要です!

季節の変わり目は引き算スキンケア

外部刺激が多い季節に、お肌に負担をかけるスキンケアは避けたいですよね。
肌に一番負担をかけるのが『油分』です。通常のスキンケアより油分を抑えることを意識してみましょう。

例えば、朝は「ぬるま湯洗顔⇒化粧水⇒UVクリーム」といった手順でスキンケアをします。
夜はクリームの代りに「美容液」を使用します。

これだけで翌朝の油分が抑えられ、肌負担も軽くなるので、肌コンディションも回復します。是非季節の変わり目のスキンケア方法の1つとして覚えておいてくださいね。

メイクは下地作りが大切

この季節のメイクで一番大切なのは、やはりメイク前の「下地作り」です。
下地作りの中でも一番大切なのは洗顔です。毛穴が詰まって開いていると、皮脂が出やすく化粧崩れの原因となるので、まずは毛穴の皮脂汚れをきれいに落としましょう。

次に、毛穴を引き締める効果のある「収れん化粧水」などで毛穴を引き締めたのちに保湿してください。

その後、メイクしない場合は保湿クリームを、メイクする場合は下地クリーム(UVケア)を塗っていきましょう。 

その際注意することは、Tゾーンなど皮脂が出やすい部分は薄めに塗るようにすることです。仕上げのファンデーションはパウダータイプを使用し、特にテカリやすいTゾーンを中心にのせていきましょう。

おわりに

春は爽快で気持ちの良い季節ですが、お肌にとっては一番気をつけなければならない季節です。

気持ちと肌負担は反比例するので、スキンケアに油断が生じるのも仕方ないかもしれませんが、うっかり後のケアがとても重要です。(下山一/ライター)

(ハウコレ編集部)

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