2016.04.12

ちょっとした工夫で「恋愛上手」に。恋人と長く付き合うコツ4選

『彼氏ができても全然長続きしない…』『いつも半年以内にケンカ別れしちゃう…』など、交際が長続きしない女子、なぜ長続きしないか考えたことはありますか?

 せっかくお付き合いするなら長く関係を続けたいですよね?
今回は付き合うと毎回、年単位で関係が続くという女子にコツを伺いました。

1.自分の意見は遠慮せず言う

「言いたい事は遠慮せず言う。じゃないと不満が溜まってある日突然爆発して大ゲンカになる」(27歳/OL)

「彼に嫌われたくないからと、自分の意見を押せえるのは良くない。彼への不満も彼にちゃんと伝える」(25歳/トリマー)

彼に嫌われたくないからと、自分の意見を我慢するのは良くないようです。
我慢をし続ければ、いずれ限界に達し、彼に今までの不満をおもいっきりぶつけてしまうことになるかもしれません…。

自分の意見は感情的にならず、彼が受け取りやすい言葉で伝えましょう。

2.お互いを尊敬する

「互いに尊敬できる部分がないと続かないと思う。彼の考え方に尊敬するでも、仕事に対する姿勢でもいいので彼を尊敬すること」(32歳/イベント)

「尊敬し合える関係は長続きすると思う。一人のヒトとして好きになればそう簡単には破局しない」(29歳/通訳)

お互い尊敬することは良い事ですよね。一人のヒトとして好きになれば、より相手の事を大事に思えるでしょう。

関係を長続きさせるなら、彼のいいところを見つけ、尊敬しましょう。きっと彼もあなたのいいところを尊敬してくれるはずです。

3.「ごめんね」と「ありがとう」

「付き合いが長くなると、恥ずかしくて『ゴメン』とか言いにくくなるけど、謝るときはしっかり謝らないとダメ」(30歳/看護師)

「どっちか一方でも「ごめんなさい」と「ありがとう」が言えないカップルは喧嘩が絶えないと思う。
長く関係を続けたいないなら、感謝の気持ちと謝罪の気持ちは大事」(29歳/派遣)

関係の浅い時は素直に「ごめんなさい」も「ありがとう」も言えたのに、関係が深くなっていくと、そのような言葉を言うのが、なんとなく恥ずかしくなって、『言わなくても分かるでしょ?』と端折りがちですよね。

関係が浅かろうが、深かろうが「ごめんなさい」と「ありがとう」はしっかり言いましょう。

4.一緒にできる趣味をもつ

「一緒に居る時間をつくること。同じ趣味をもって一緒に週末を過ごすでもいい、どんなに忙しくても月1回はデートして二人の時間をつくるでもいい」(28歳/事務)

「二人で共通の趣味を持つのはお薦め。一緒に楽しむことで絆が強くなる」(24歳/派遣)

せっかく付き合っているなら一緒に居る時間を共有したいですよね。二人で楽しいことをして絆を深めましょう。

またどんなに忙しくてもちゃんと二人だけの時間をつくるのは大事。忙しいからと二人の時間を一切作らなければ、付き合っている意味も分からなくなってきてしまいます…。

おわりに

いかがですか?彼との関係を長く続けたいなら、自分に無理がないように、でも思いやりや気遣いをもって接する必要があります。
ちょっとした工夫があれば、きっと長続きすると思いますよ。(美佳/ライター)

(ハウコレ編集部)
(こいずみさき/モデル)

関連記事