2016.04.12

ぶっちゃけ別れを意識したことがある…!記念日に対するオトコの本音・4選

誕生日、付き合った記念日、初めてお泊りした日、クリスマス……。女性は1つでも多くの記念日を作ってふたりの絆を深めようとしますが、実は逆効果なのかも。!?

「ごめん。もうお前には付き合いきれない」

なんて言葉が聞こえてくる前に、独身男性がこっそり暴露した「記念日に対する本音」をチェックしておきましょう。

1.記念日が多すぎると、プレゼント選びが大変!

「女性を喜ばせるようなプレゼントを選ぶのって、本当に大変だよね。誕生日だけでも苦労するのに、記念日が1つ増やされると正直ウンザリする」(26歳/金融)

どうやら男性にとって、記念日は喜びよりも“負担”の方が大きいようですね。彼女の好きなものをこっそりリサーチして、気の利いたメッセージを添えて…。

考えるだけで頭が痛くなるんだとか。大切な日が近づいてきたら、彼にプレッシャーをかけすぎないようにご注意を!

2.プレゼントは最小限に抑えたい!

「記念日っていつからプレゼント交換する日になったの? ぶっちゃけ付き合う前は彼女に好かれたいからお金をかけちゃうけど、交際がスタートしたら申し訳ないけど神対応はできないよね」(25歳/メーカー)

“釣った魚にエサをあげない”ではありませんが、女性と付き合うまで小まめにプレゼントをしたり、お金をかけて愛情表現をしていた男性は、その反動で交際がスタートすると、急に“放置モード”になってしまうことがあるんだとか。

女性としてはかなり期待外れな行動ですが、プレゼントがないからといって気持ちが薄れたワケではないので、落ち込む必要はありませんよ。

3.できれば、モノより旅行の方がいい!

「ずっと一緒にいると、プレゼントもマンネリ化してくるよね。できるだけかぶらないように努力してるけど、そろそろ限界かも…。今年からモノじゃなくて、ふたりで旅行に行くことにしようかな」(27歳・保険)

意外と多かったのが、「記念日はモノよりも旅行の方がいい」という男性の本音。

確かに一人でプレゼント選びに頭を悩ませているより、ふたりで相談しながら旅行を計画した方がずっと楽ですよね。
交際期間の長いカップルは、「今年から旅行にしない?」と提案すると喜ばれるかもしれません。

4.記念日を強要されると「別れ」を意識する

「『今日何の日か分かる?』って聞かれて答えられなかったとき、彼女が本気で怒り始めて困ったことがある。女性にとって記念日って、そんなに重要なものなの? 
俺は負担でしかないし、それを強要されると『この子とはやっていけないな』と別れを意識するんだけど」(28歳/公務員)

あなたが勝手に設定した記念日を「どうして覚えてないの?」「お祝いしてよ!」と強要するのは絶対ダメ! 

男性をウンザリさせてしまうだけでなく、「この子とは合わない」「やっていけない」と別れを意識させてしまうことがありますよ。

おわりに

「記念日やイベントを大切にしてくれない」と嘆いたり、「どうしてお祝いしてくれないの?」と彼を責める前に、男性の気持ちをほんのちょっとだけ考えてあげましょう。ふたりで過ごす大切な時間よりも、“記念日”という言葉にこだわりすぎていませんか?

これから先もずっと一緒にいたいと思える恋人なら、プレゼントやお祝いよりも、愛を深める方法はいくらでも見つかるはずですよ。(mook/ライター)

(ハウコレ編集部)
(小南光司/モデル)

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