2016.04.13

手相で分かる恋愛傾向【4つの感情線】2

手相とは、手のひらに入った筋や、肉づき、皺などで性格や運命を読み解く占いのことです。手のひらだけでなく、爪の形や指の長さ、手の形、指紋などを見ることもあります。

手相というと手のひらの線だけを見るものと思う人も多いかもしれませんが、実は手の大きさや幅、肉付きなども見て判断することが大切なのです。

そこで今回は、手相の基本となる線のひとつ・感情線から、どんなタイプの恋愛を好むかについてご紹介していきます。

1.まっすぐな感情線で先端が中指の下

この手相の人は、恋愛に没頭しないクールな性格であることが多いでしょう。感情線がまっすぐ伸び、中指の下で終わっている人は、異性に対して冷静で客観的な視点を持っていると言えます。

この手相の人は、異性に対する情熱が薄く、肉厚な手の人はドライな関係を好む遊び上手です。また、この手相の女性は、恋愛よりも仕事に打ち込む人が多く、専業主婦には向かないと言えそうです。

2.中指の下で感情線が下に折れる

この手相の人は、ロマンチストで押しが弱いタイプと言えます。中指の下あたりで感情線が下に折れている人は、かなりの妄想派。現実的な話が苦手で、神経質なところがあります。

異性に対する押しが弱く、相手がその気になってもその場のムードに満足してしまい、絶好のチャンスを逃してしまう傾向があります。もう少し現実に目を向ければ、チャンスを活かせるようになるでしょう。

3.中指の先で感情線が曲がり人差し指の付け根に届く

この手相の人は、過度の親切心がアダになってしまうことが多い手相と言えます。感情線が中指と人差し指の間で折れ曲がり、先端が人差し指の付け根の部位「第一火星丘」に届く人は、思いやりがあり親切ですが、度を越しておせっかいになりがち。余計なことに口を出して、相手に嫌がられてしまうことも。

親しくなるほど世話を焼きたがるので、それが原因で失恋することも。相手の気持ちを考えて行動してみましょう。

4.中指の下で環状線が曲がり生命線の起点と合流

この手相の人は、男性の場合はうぬぼれ屋、女性の場合は控えめな手相と言えます。中指の下、もしくは中指と人差し指の中間の下で感情線が下向きになり、先端が生命線の起点と合流している手相は、男性だと自信過剰な傾向が強いと言えます。

思い込みが激しく、周囲を振り回すことも。一方で、女性の場合は控えめなタイプですが、感情が外に現れにくく、少し暗いと思われがち。喜怒哀楽をもう少しハッキリ表現してみると良いでしょう。

おわりに

手相は奥が深く、その歴史はおよそ3000年前から5000年前の古代インドという説が有力です。古代インドで始まった手相は、仏教とともに中国に伝わり、そこで易学(えきがく)を取り入れ発達し 平安時代の日本にもたらされました。最近では、手のひらに吉相となるようなシワを書く開運法もあるようです。

しかし、いずれにせよ自分の人生が刻まれた線であることは確かと言えるでしょう。誰もが持つ手、あなたも自分の手の神秘を解読してみてはいかがでしょう。(脇田尚揮/ライター)

(ハウコレ編集部)

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