2016.04.13

異性からだけでなく同性からも敬遠されちゃう?!こじらせ女子になっていませんか?

私は周りとうまくやってるし・・・そう思っていても、実は「イタイ」「ちょっと面倒」。そんなふうな「こじらせ女子認定」を受けているかもしれません。

こじらせ女子になってしまうと、異性からだけでなく、同性からも煙たがられてしまうかも。そうなる前に、自分には当てはまっていないか、チェックしてみましょう。

1.家庭的な自分を過剰にアピールする大和撫子型

一見、「大和撫子」と聞くと、女子力が高い、良いイメージがありますよね。
でも、そのアピールが過ぎると鬱陶しがられる原因に。合コンでも、率先してお料理を取り分けたりすることが女子力アピールだと思っていませんか?

他の女子にとりわけはさせない!という勢いでやっていると、周りの男性もひいちゃいますよね。

なにごとも「適度」が大切。合コンでは周り全体をみて気を使ったようが、異性からは「あ、この子気か利くな」って思ってもらえますよ。

2.リア充嫌悪型

人と接するのが苦手で、SNSではついつい愚痴やネガティブ発言をしてしまう・・・。

リア充でキラキラした人を見ると、「バカっぽい」と下に見たり、あるいは「私なんて・・・」と卑屈になったり。自分が褒められたとしてもお世辞ととらえてすぐに卑屈になって笑顔もなく、無愛想・・・。
これでは、異性どころか同性も疲れちゃいますよね。

「私なんて・・・」と卑屈になるよりも、どんな出会いや人との接し方も、笑顔で対応した方が、明るいオーラがでて、楽しくなりますよ。

そんなオーラに周りも「あ、この子雰囲気いいな」と好感をもつはず。リア充がキライでも、卑屈・無愛想にだけはならないようにしましょうね。

3.女王様型

なんでもかんでも上から目線な女王様タイプ。
さらにまわりが「こないだ、こんなレストランに行ってね・・・」なんてたわいもない会話を始めた瞬間、「あぁ、そこ知ってる。よくないよね」とか否定をしたり知ったかぶりをしたりすると、周りも話をする気がなくなっちゃいます。

特に、同性との会話で多くみられがちなこの対応。でも、その会話をみている男性からしたら、「え、この子なんなんだろう」とネガティブな印象をもたれてしまうことも。

たとえ、知っている内容だったとしても、否定するのではなく、話を盛り上げるスパイスとして会話に参加しましょう。そうすることで、「この子、聞き上手だし、話してて楽しいな」と思ってもらえますよ。

4.サセ子型

「自分に自信がない・・・」。どんなにキレイでカワイイ子でも、全員が自分に自信満々という子は少ないもの。誰でも自信がなかったり、コンプレックスをもっているものですが、これが全く自分に自信がないと、「重い・面倒くさい女子」になってしまいがち。

「私なんて・・・」と思ってしまうから、異性とはカラダの関係ばかりが多く、きちんとしたお付き合いができないことが増えていってしまいます。

さらにそれが日常化することで、異性からカラダ関係のお誘いがあっても、どう断っていいかわからずに、ついつい流れに身を任せてしまう、というスパイラルにおちいってしまうんですね。

皆が皆、自分に自信があるわけではないことを認識して、もっと自分に自信を持って自分を大切にしてあげましょう。

おわりに

こじらせ女子と一言で言っても、いろいろなパターンがありますが、共通しているのは異性を気にしすぎて過剰な対応をしてしまうことと、周りとのコミュニケーションがうまくとれなくて自信がなくなってしまうこと。ではないでしょうか。

これから合コンや出会いのシーンが増える時期。
今までこじらせ女子だった子も少しだけでも自分を変えるチャンスとなる時期でもありますよ。
なかなか他人に甘えたり、女性らしいかわいらしさを演出できないのも、こじらせ女子要因のひとつ。

難しいところではありますが、一度異性に甘えたりかわいらしさを見せると、男性も喜びますよ。今までやったことがないとハードルの高いものですが、一度練習だと思ってやってみるのも手ですよ。そこから自信がでてくることも。

年齢を重ねていくほど、こじらせぶりは悪化してしまう傾向にあるため、今のうちから注意してみたいものですね。(桃助/ライター)

(ハウコレ編集部)

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