2016.04.13

見方によっては欠点も長所?愛しい彼の欠点5タイプ

気になる人や愛する彼が、欠点が何一つない完璧人間である、ということはまずありません。誰にだって欠点は存在するもの。

それでも上手くやっていくために、「彼の欠点を長所としてとらえる」という考え方を実践している女性は案外少なくないようです。
女性へのアンケートでとくによく聞かれた「愛しい彼の欠点」を紹介していきます。

1.「時間にルーズ」は「おおらか」

「わたし自身が時間にルーズで、待ち合わせにも遅刻してしまうことが時々あって、過去に付き合ってきた人とは、遅刻するたびに気まずい雰囲気になって長続きしませんでした。
でも、今の彼は自分と同じくらいゆるくてルーズなので、お互いマイペースを保つことができます。穏やかに過ごせて助かります」(27歳/自営業)

時間に対する感覚が違うと、一緒に居ても窮屈に感じてしまいます。特に時間の管理に厳しい人と時間にルーズな人とでは、どうしてもぶつかってしまいがち。

でも、二人が同じくらいの感覚で過ごせるようなら、たとえ遅刻癖があっても、上手くいくみたいです。

2.「連絡下手で抜けてる」は「浮気の心配がない」

「彼はマメでなく、人とこまめに連絡をとるのが得意でないタイプなので、友達からは『大丈夫?』と心配されてしまうのですが、上手くやっています。
むしろマメで不器用な人だからこそ、浮気の心配は全くしなくて済みます」(25歳/ネイリスト)

マメな男性に限って浮気に走りやすい、とはよくいいますもんね。人との連絡をこまめにできる要領のいい人に対し、「他に相手がいるのでは?」と疑ってしまう女性は少なくないようです。

少しくらい抜けている方が、そういう心配をせず過ごせることもあり、連絡下手はある意味で長所と呼べるかもしれませんね。

3.「お金に細かい」は「堅実」

「一緒の食事の時は割り勘で、なにかを買う際にも他の商品と比較を忘れない彼はケチといわれることもありますが、それだけ何事に対しても堅実でしっかり者だということだと思っています。
自分があまり管理のできないタイプなので、むしろしっかりしていて頼りになります」(31歳/事務)

お金に細かい男性はなにかと敬遠されがちですが、見ようによっては堅実でしっかり者で好印象という意見も聞かれます。

見栄を張った無駄遣いやお金に関心のない人より、こういう相手の方が将来頼りになるでしょう。

4.「神経質でクレーマー」は「芯がしっかりしている」

「ちょっと気に入らないことがあるとお店に確認したり、意見を言わないと気が済まない彼です。
でも、そのおかげで買い物で失敗したり自分たちが損を感じることはほとんどありませんし、そんなハッキリと物申してしまうところにむしろ惚れ直します」(24歳/パート)

注文が多い男性は不人気なのでは?と思いきや、自分の考えや主張を曲げない正直な姿勢に男らしさを感じる、という意見が聞かれました。
今では若干少なくなった『亭主関白』な恋人・夫婦の関係がちょうどいいとのことです。

5.「束縛」は「愛情深い」

「今の彼はわたしの行動をなにかと気にして、誰と遊んだか、どこへ行ったかも詳しく聞いてこようとします。
最初のうちは窮屈に感じていましたが、彼がそれだけ自分のことを思っているんだと気付いてからは愛しく思えてきました。独占欲も子どもっぽくて、可愛く感じます」(22歳/IT関係)

束縛を嫌がるどころか、愛されている証拠だと受け入れ態勢の女性もいます。愛し合っているうちは、多少強引なくらいがいい刺激になるのでしょう。

おわりに

他人から見れば理解できない、欠点に思えてしまうような性格でも、当人たちには違って見えることが多いのかもしれません。短所と長所は紙一重です。

気になる相手や今の彼の性格にどこか悩んでいる方は、ちょっと視点を変えるだけで案外すんなり受け入れられるかもしれませんよ。(恋愛エステティシャン桜子/ライター)

(ハウコレ編集部)
(こいずみさき/モデル)

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