2016.04.13

経験者に聞いた!「華やか女子大生ライフ」を謳歌するためのポイント4つ

晴れて大学に合格し、4月からは女子大生としての輝かしい生活が待っている…!と心躍らせているあなた。

ドラマや漫画での大学生活は高校の時よりも自由で、ちょっぴりオトナな恋をして…と憧れるものかもしれませんが、大学生になっても必ずしもそんな素敵な生活を送れるとは限りません。

授業の内容が思っていたよりも遥かに難しかったり、新しい環境に戸惑ってしまったりと、想像とかけ離れた女子大生ライフに肩を落とす人も。

しかし諦めるのはまだ早い!今回は、ドラマで見たような女子大生ライフを謳歌するために踏まえておきたいポイントをご紹介します!

1.縦の繋がりを獲得!

「大学は縦の繋がりがものを言う。授業の内容やゼミのことも先輩からの情報が有力だし、就職のときも先輩の企業の情報とかを聞けるから。先輩と知り合うのはやっぱりサークルがオススメ。」(22歳/文系4年)

大学に入学して、右も左もわからない状態。疑問が生じても担任教授は忙しくて捕まらないし、誰に聞けばいいかさえわからない…なんて状況になったとき、頼りになるのがその大学で過ごしている先輩方。

先輩の知り合いがいない!という人には、やはりサークルに所属するのがオススメ。
たくさんのサークルに所属しなくても、体験入部に行くだけで顔を覚えてもらえることもありますから、新入生歓迎会などのイベントは逃さないようにして、縦の繋がりを獲得するようにしましょう!

2.自分から行動を!

「大学は自分から行動しないと本当になにも始まらない!ボーっとしてたら友達はできないどころか履修の組み方も失敗するし、あっという間に時間はすぎてくよ!」(19歳/理系1年)

大学生の自由度は高校よりも遥かに高いです。授業中にうるさくしたって、叱ってくる教師も基本的にはいません。

しかし、自由度が高いということはすなわち自分で意思決定をして行動しなければならないということであり、行動をしなければ自動的に『なにもしない』という選択肢を選んだということになってしまうのです。

自分が限られた大学生活の中で何をしたいのか、何を楽しみたいのか考えておくと行動にも移しやすいですよ。

3.自分を大切に!

「華やかさと派手さをはき違えて危ないことに手を染めたり、彼氏ができて舞い上がってたら不倫だったとか、果ては妊娠して中退しちゃったりする子は少ないけどいる。
成人に近い年齢になってるんだから、自分は自分で守らないと」(20歳/文系3年)

大学生になったからといって、いきなり大人になったわけでないんです。
自由度が増す以上、背負う責任も増えてくるものであり、リスクの高いことに手を出すのはオススメできません。

一気に範囲の広がる大学生の恋愛に関しても注意が必要です。
相手は誰でもいいと考えている人や、高校の頃と違って妻子持ちの人と出会うこともありますので、甘い誘惑につられないようにしましょう。後々傷つく恋愛だとわかっているのならやめる勇気も必要です。

4.勉強もしっかり!

「大学には遊ぶ場所や遊び相手を見つける場所じゃなくて、勉強しにくる場所。これを忘れている人は多い。やりたいことやるのは結構だけど、本末転倒になって後悔する人は多いよ」(22歳/理系4年)

大学生になったら好きな授業を選んで受けるだけだし余裕だ、と思っている人!大間違いです。大学は勉強をしに行く場所であり、それを怠けていると容赦なく単位を落とされます。

好きな授業を選べるといっても、必ず受けなければならない興味の無いような必修は存在します。
苦労して内定を取ったのに、必修単位を取得できず卒業できないなんて先輩もちらほら。

もちろん、勉強だけで大学生活を終えるのはもったいないですが、勉強と遊びを両立できるくらいの余裕を持てるよう、気を引き締めていきましょうね!

おわりに

いかがでしたか?

高校時代は校則や規則に縛られてできなかったことや、社会人になって時間がなくできないことも、大学生は努力次第でたくさんの機会に恵まれます。

長いようで短い大学生活を無駄にしてしまわないよう、全力で楽しんでくださいね!(桃花/ライター)

(ハウコレ編集部)
(平尾優美花/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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