2016.04.18

「俺の方こそ、ごめんね」彼と喧嘩になったときに素早く仲直りする方法

「喧嘩するほど仲がいい」なんて言う言葉がありますが、あなたは彼と喧嘩したとき、上手に仲直りできていますか?

なかなか素直になれなかったり、意地を張ってしまったりして、つい喧嘩を長引かせている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、彼と喧嘩になったときに、素早く仲直りする方法をご紹介します。

早めにあなたが折れてあげる

「ムカつく~!」「私は悪くないもん!」そんな風に思う場合も多いと思います。

しかしここは割り切って、少し大人になってあげる方が得策です。こちらから大きく詫びる必要はないので「ごめんね」や「ちょっと言いすぎたかも」といった感じで、こちらから折れてあげてください。大切なのはあなたから折れてあげること。

男性は自尊心が強いので、自分が悪いなと思っていても、自分から謝れない生き物なのです。「子供だから仕方ないな~」くらいに思って、さっさと謝っちゃいましょう。

ただし、口だけで謝らないよう気を付けて!「はいはい。私が悪かったですよ」という感じでは、余計に喧嘩が炎上してしまいますのでご注意くださいね。

どうしてほしいかを願望型で伝える

あなたが彼に何かを求めるのであれば、絶対に命令口調で言ってはいけません。上から目線の発言は彼の気持ちを逆なでさせるだけです。「○○しないで!」「○○してよ!」などの発言はNG!どうして欲しかったかを「願望型」で伝えるようにしましょう。

例えば「○○してほしいな」や「○○してくれたら嬉しいな」というように彼に伝えてみてください。こうすることで、彼の心にストレートに刺さります。大切なのは、彼の心に届くように話すことです。

傷つく言い方は「悲しい」で伝える

喧嘩中彼があなたを怒鳴ったり、失礼な発言をしたりした場合、思ったことは後に持ち越さずに、そのときに彼に伝えるようにしてください。

「その言い方は傷つくな」や「そんな言い方されると悲しくなる」というふうに伝えればと、彼も気を付けてくれるはずです。

ただし、あなたがどれだけムカついていても、感情を爆発させてはいけません。あくまでしおらしく、悲しそうに伝えましょう。
彼女は繊細で傷つきやすい生き物だと認識させられれば、彼の暴言も無くなり、喧嘩を早く終わらせることができますよ。

何が喧嘩の原因だったかを明確にする

気持ちが落ち着いて冷静になったら、今後同じ喧嘩が起きないよう、なぜ喧嘩が起こるような行動してしまったのか話し合いましょう。

もしあなたが原因である場合は、なぜそんな行動を起こしてしまったのかを説明します。彼に原因がある場合は、その理由を聞き出しましょう。喧嘩の原因がクリアになれば、お互いの気持ちが少し晴れます。どんなに話し合っても理解に苦しむ場合もあります。

その場合は、彼を否定せず、彼の価値観や考え方を理解するようにしてみてください。
価値観が全て同じ人なんていません。価値観の差を埋めあってこそ、よりいい関係になれるはずですよ。

まとめ

喧嘩をしないようにすることも大切ですが、話し合いをしてより仲が深まるようにすることも大切です。もし喧嘩になったら、お互いを知るいいチャンスだと捉えてみてください。

ただし喧嘩を長引かせるのはNG!しっかりポイントを抑えて彼とより関係を深めていってくださいね。(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)

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