2016.04.18

試してみて!アナログな【手紙】だから想いを伝えられる

皆さん、最近手紙を書いたのはいつですか?
最近は、連絡はほとんどLINE、手紙なんてなかなか書かない…。という人も多いのではないかと思いますが、相手に自分の思いを伝えたい時など、手紙を使うと相手の心に届く効果はとても高いんですよ。

例え内容が同じでも、手書きで一言一句心をこめて書かれたものと、指先だけで打ったメールやLINEでは、受け取った相手に残る印象は雲泥の差があるんです。
今回は、手書きのお手紙をはじめるポイントをひとつずつ解説していきます。

1.手紙のハードルを低くする

「手紙ってなんだか面倒臭そう…。何を書いていいかわからないし…色々決まり事もあるみたいだし…」

手紙を書くってメールやLINEよりもなんだかハードルが高い感じがしますよね。
でも手紙って、内容をそこまで考えなくても思いは伝わるものなんですよ。

たとえばいつもLINEで送っている「この間のご飯とても美味しかったね!ありがとう♪」のような一言でもいいんです。
文房具屋さんに行ってみると、可愛いメッセージカードや一筆箋がたくさん売っています。長い文章でなくてもいいので、まずはここから、気軽にはじめてみましょう。

2.字が下手でも大丈夫!

「私、字が下手だから手紙ってイヤだな…」こんなお悩みもあるかと思います。
でもね、字が上手じゃなくても問題ありませんよ。例え字が下手でも丁寧にかけばいいんです。

一文字一文字を丁寧に書こうとすれば、それだけで文字に思いは込められるので、その気持ちは相手に伝わります。

どうしても字が上手になりたいな〜と思うのであれば、これを機に、ボールペン字を勉強してみるのも素敵ですね。

3.オリジナルの便せんを作ってみよう!

自分で手作りの便せんを作ってみるのも楽しいですよ。オリジナルの便せんは、手紙を書いた人の個性を表現することができます。

100円ショップなどに行ってみると、シールや装飾など、オリジナルの便せん作りに使えるようなグッズがたくさん売っていますからね。ちなみに私が小中学生の時は、文通ブームの時代でした。

その時は、好きなタレントの写真をコピーしたり、自分の好みの香りをつけたりするなど、オリジナルの便せんをたくさん作ったり、送られてきたりしました。その時の記憶は、今でも鮮明に残っています。

相手のためにつくった、世界にたった一つのオリジナルのものは、インパクトもあり、記憶にずっと残ります。
手紙には、画面に表示される文字よりもうんと、思い出、記憶に残るプレゼントにもなりますよ。

4.些細なことを手紙に書いてみよう

手紙って実は、日頃の感謝の気持ちを伝えるにもってこいのツールです。
些細なことを凄くすてきなプレゼントに変えられるのが手紙。

日常での些細な幸せや思いを書いたお手紙を、渡してみてはいかがでしょうか?
言葉よりも手紙で伝えることで、相手にあなたの本気度が伝わります。

たとえば「ありがとう」など日頃の感謝の気持ちを伝えるのはもちろんですし、喧嘩をしてしまった時や相手に迷惑をかけてしまった時に「ごめんなさい」という気持ちを伝えるのには手紙はもってこいです。

吉井奈々からのメッセージ

いかがでしたでしょうか?
手紙は、人見知りさんや自分の思いを言葉で伝えるのが苦手な人にとっても、自分の気持ち最大限に伝えるための最高のツールになります。
手紙を書く時って、わからない漢字があれば調べたり、文字を一つ書くのにも時間がかかるでしょ?

そういうのを含めて、相手に気持ちが届きます。手紙は思い出になりますよ♪ぜひ、試してみてはいかがでしょう?(吉井奈々/ライター)

(ハウコレ編集部)
(こいずみさき/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

関連記事