2016.04.18

すぐに返信できないときは?既読機能とうまく付き合っていく方法・4選

現在、LINEを使っている人は多いと思いますが、そこで問題になるのが既読機能ですよね。
相手がメッセージを見れたかどうかがわかる反面、既読を付けてしまったらすぐに返信をしないと相手に申し訳なくなったり、未読のまま時間を置くと不快に思われてしまったりと使い方が難しい機能です。

すぐに返信できないとき相手から不快に思われないためにどうすればいいのか困ってしまう人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、既読機能と上手く付き合っていくための方法をご紹介します!

1.すべてのメッセージを既読にする勇気を持つ

「深夜とか早朝関係なく連絡をするための気軽なツールなんだから、メッセージは見れる時に見るべき。
でも既読機能に振り回されるのは馬鹿らしいから、返したいときに返せばいいよ。」(24歳/男性/飲食)

そもそも、緊急の連絡であれば電話を使うのが普通。メールやメッセージは相手の都合に合わせて読んでもらえるように配慮したことから始まった連絡ツールであり、緊急性は高くありません。
なので自分が読めるときに読み、既読をつけておいてもいいという考え方ですね。

ただし、既読を付けた時点で返信を貰えると思っている人も多いのは事実です。時間がある時であれば、既読を付けたらなるべく早めに返信出来るようにしておきましょう。

2.未読で後回し返信を一貫する

「未読って言っても時間に限度があるけど、すぐに返信できないなら既読はつけない。ゆっくり返信できる時間が確保できるまで通知を残しておく」(19歳/女性/学生)

あなたは「既読をつけられたらすぐに返信してほしい」と考えていませんか?
そのような考えが強い方は、返信できる時間が確保できるまで未読を貫くという方法をオススメします。

難点としては、未読している間は他のSNS上で行動すると印象が最悪になる上、未読状態を放置しすぎると明らかな未読がバレてさらに印象が悪くなります。

未読のままにしておく場合は、未読にしたことを覚えておいてできるだけすぐに返信するクセをつけておきましょう。

3.後で返信することを伝える

「見たら気遣いとして一言言う。後で返信する、とか簡単な一文でもいいんだよ。
その方が相手も無駄に心配しなくて済むし、無駄に待たなくて済むでしょ。」(28歳/男性/小売り)

最近は返事を保留にしておくためのスタンプなども増えましたよね。手は離せないけど、既読を付けてしまった…なんて方は一言断りを入れておくことで相手の気分を害することなく時間が確保できます。

しかし一歩間違えれば、未読と異なり返信した気持ちでいるうえに通知も消えてしまいます。くれぐれも返信を忘れないように気を付けてください。

4.自分がされるとしたら?

「自分がされて嫌な使い方はしない。私の場合は返信を忘れがちだから未読にしておくけど、手が空いたときにサッと返信するようにしてる。
とにかく連絡をしているのに無視されるのは誰だっていい気はしないしね」(29歳/女性/経理)

既読したまま返信を忘れることが多いと、自分にメッセージを送ってくれる人に対して失礼になってしまいます。
逆に未読無視が嫌いな人からすると、半日以内に既読すらつかないと無視されていて気分を害する方もいらっしゃいます。

既読にしても未読にしても返信をしなければ、それは完全な無視。せっかく用事があってわざわざ連絡しているのに、それは失礼だと思いませんか?

既読機能の扱い方に困ったら、自分がされて嫌な使い方はしない!これが一番ですし、無視したい相手だとしたら、スタンプを連打して早々にやりとりを終わらせてしまいましょう。

おわりに

いかがでしたか?

スマホの普及によって連絡ツールも増え、非常に便利になりました。しかし、便利だからと言って機能の扱い方を間違えてしまうと、相手を不快にさせたり関係性に亀裂が入ってしまうことも。

自分なりの使い方を見出して、カレや友人とうまく付き合っていけるようにしましょうね。(桃花/ライター)

(ハウコレ編集部)
(吉木千沙都/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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