2016.04.16

恋愛運はここで見る!人相で見抜く自分と彼の恋愛傾向 

よく「顔には生き方が刻まれる」と言われますが、これはまさにその通り。顔というのはその人のプロフィールを表しているものなのです。持って生まれた顔は、両親や先祖から引き継いだものですが、後からつくられる顔は生活環境や考えが反映されてきます。

持って生まれた顔は簡単に作り替えられませんが、自分で作る顔はどのようにも変えられるもの。そこで、ここでは自分と他人の顔を知り、人相上のタイプを見極める方法をご紹介いたします。今回は恋愛にまつわる人相の部位について見ていきましょう。

1.恋愛運は目尻のあたりに注目

両目の真横、左右の目尻あたりの部分は、人相学では別名「妻妾(さいしょう)宮」と呼ばれ、主に恋愛運や夫婦運を見るところです。
この部分が吉相の人は、付き合うことで自分も魅力的になることができ、仕事や人間関係にもハリが出て豊かな人生を送ることが出来るとされます。
また、自分とあったパートナーと付き合っていると、次第と吉相に近づいていくため、自ずと良運が得られるでしょう。

2.恋愛運の吉相とは

この左右の目尻付近の色味がやや赤く、色ツヤが良ければ吉相とされます。ここが吉相であれば、男性の場合は賢い女性を好み、女性の場合は頼りになる男性を恋人にすることができるという前兆です。

また、この部分が豊かに盛り上がっている人の恋人の多くは、高い地位についたり出世したりするので運勢が盛んになると言われています。さらにツヤのあるホクロがある場合は、異性からモテる相。全体的に赤黄色ならラブラブの関係になれるでしょう。

3.恋愛運の凶相とは

左右の目尻付近にある「妻妾宮」が著しく陥没していたりキズがある場合は、恋人やパートナーとの中が安定しない凶相とされます。色味が暗く、黒いアザや斜めに走るシワがあると、欲張りでやや自分本位の傾向が強い相と言えるでしょう。

この部位が青みがかっていた場合は、恋人に心配をかけやすい「かまって」傾向が強く、この部位が赤みが強いと、恋人同士口論が尽きない暗示です。

4、恋愛運UPの開運法

目尻付近が黒や青など暗い色をしている事の原因は、腎臓が冷えているしるしと言えます。そこで、身体を温め、腎臓を強めるような食事を取るように心がけましょう。自然の甘味や食物繊維のあるものを食べる事がポイントです。

また、恋人に不平不満を抱きやすい場合は、眉ずみなどで眉を書き足してみてください。丸いアーチを描くようにすれば、常に謙虚さと慎み深さを忘れずにいられるでしょう。

おわりに

相を見る場合には、人相だけでなく骨相、手相、足相などさまざまありますが、人相の良さは顔を見ただけでわかるという利便さにあります。人相は主に、輪郭、目、鼻、口、眉の形や色つやでわかるものですが、これは顔の美醜を問うものではありません。

あくまでも人相上の善し悪しです。一つ一つで運が決まるわけではないので、顔全体のバランスを見ることも忘れずに。顔はあなたの履歴書。是非大切にしてみて下さいね。(脇田尚揮/ライター)

(ハウコレ編集部)

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