2016.04.17

【ミラクル食風水】幸せ恋愛運アップのために<六白金星>

食事は人が生きていく上で必ず必要なことです。毎日いただくからこそ、食事で運気をアップできたらラッキーですね。ミラクル食風水では、様々な角度から、食風水を通して開運していく方法をお伝えしていきます。なりたい自分をかなえていきましょう。

今回は<六白金星>の方が幸せな恋愛運をつかむための食風水をご紹介します。

あなたの九星は?
<ご自身が何年生まれかによって、九星を割り出して下さい>
一白水星:昭和29年38年47年56年/平成2年11年20年生まれ
二黒土星:昭和28年37年46年55年/平成元年10年19年生まれ
三碧木星:昭和27年36年45年54年63年/平成9年18年生まれ
四緑木星:昭和26年35年44年53年62年/平成8年17年26年生まれ
五黄土星:昭和25年34年43年52年61年/平成7年16年25年生まれ
六白金星:昭和24年33年42年51年60年/平成6年15年24年生まれ
七赤金星:昭和23年32年41年50年59年/平成5年14年23年生まれ
八白土星:昭和22年31年40年49年58年/平成4年13年22年生まれ
九紫火星:昭和21年30年39年48年57年/平成3年12年21年生まれ
その年の節分以前の生まれの方は、前の年生まれとして見て下さい。
(例:平成2年1月15日生まれの方の星は「二黒土星」です。)

自分がもともと持っているエネルギーを高める!

六白金星の方が潜在的に持っている恋愛的魅力は、実直で、まっすぐに人を愛するところです。付き合っている彼がいて、他の気になる人が出来て、さらにはその人といい感じになりそうになったとしても、本命の彼を裏切るようなことはできません。

本命の彼以外の人と深く付き合う時は、それはもう浮気ではなく、そちらの彼が本命だと決心をしたときです。

そのくらい、二股的な恋愛はしないタイプです。その分、相手の浮気も絶対に許しません。相手のことを真剣に考える恋愛を貫くタイプなのです。また、相談相手として話をじっくりと聞いてくれますし、一緒にいて安心できる人でもあります。

自分のがんばりが結果となるので、出来ないとか無理ということを口にするよりも、「頑張ってみる!」と努力してみると結果が伴っていきます。

六白金星の恋愛運をアップさせるためのミラクル食風水

<おすすめメニュー:里芋のにっころがし>
六白金星の食材というのは、野菜の持つ自然で穏やかな「辛み」です。里芋の場合、あまり「辛い」というイメージはないかと思いますが、「ずいき」と呼ばれる茎の部分がこの穏やかな辛みをもつため、里芋自体も六白金星のエネルギーを持っています。

里芋のにっころがしは、里芋の丸い形をそのまま使って煮ていきましょう。丸い形には「金」のエネルギーがあるため、金運がアップしていきます。仕上げにみりんを入れてツヤを出すと、理想の彼との出会いが近づくメニューとなります。

六白金星の彼につくってあげるなら

<おすすめメニュー:ねぎラーメン>
長ネギも辛みのある野菜です。六白金星の彼の基礎運をアップしてくれます。恋愛というものは長いものと縁があり、ラーメンの麺も長ネギも「長いもの」なので、恋愛のパワーが備わっています。仕上げにはラー油を少したらしてみると、彼の仕事運もアップさせてくれるのでおすすめです。

恋愛運アップのためのミラクル食風水ワンポイントアドバイス

丸いお皿の上にこんもりと盛り付けてみると、六白金星の「金」のパワーが高まります。お皿の柄も、大きめのドット模様であったり、丸い輪が書いてあったりするようなもの、ゴールドやシルバーの縁取りをしてあるものを選んでみると良いでしょう。

おわりに

いかがでしょうか。人が生活していく上で欠かすことができない、そして楽しみでもあるお食事。意識を向けると1日3回、1週間で21回、1ヶ月で90回、ミラクルを起こすチャンスがあるわけです。感謝してこのチャンスを活かしましょう。(生田目 浩美。/ライター)

(ハウコレ編集部)

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