2016.04.17

顔の部位から相をみる!人相で見抜く自分と彼の性格 舌編

よく「顔には生き方が刻まれる」と言われますが、これはまさにその通り。顔というのはその人のプロフィールを表しているものなのです。
持って生まれた顔は、両親や先祖から引き継いだものですが、後からつくられる顔は生活環境や考えが反映されてきます。

持って生まれた顔は簡単に作り替えられませんが、自分で作る顔はどのようにも変えられるもの。

そこで、ここでは自分と他人の顔を知り、人相上のタイプを見極める方法をご紹介いたします。今回は口、なかでも舌について見ていきましょう。

舌の相について

舌は長くて大きい、あるいは四角い形が吉相とされています。ただし、大きすぎるのは飢餓相と言われ、食べるものに困る凶相とされ、反対に舌が小さく短かすぎるのは貧賤相と言われお金に困る凶相です。

一般的に、舌の色艶がよく紅色なのが健康で、まっすぐでしっかりとした縦のシワが入っていれば吉相。下にシワや筋がなければ平均的な人生を歩むとされます。

舌の長短について

舌が鼻先まで届くほど長ければ、社会的な地位が高くなるとされています。舌が剛直で手のひらのように厚いのは、家庭内でも重要な位置、つまり妻や母親としてしっかりしていることを表します。

もしも下の幅が狭くて長ければ嘘をつきやすい相とされ、舌が短いのは物事が滞る相でしょう。舌が大きくて薄いのはおしゃべりの相とされ、舌が長くて幅広いのは、堅実な仕事が向いているとされます。

舌の色味について

舌の色が血のように紅いのはご縁と財運に恵まれるとされる相です。女性の場合は玉の輿にも乗りやすいと言えるでしょう。舌にツヤがあるのは、金銭や衣食に恵まれるとされる相です。男性からの授かり運もあるでしょう。

しかし、舌にホクロがある場合は気をつけて。嘘つきや詐欺師に多い相とされます。なお、舌の色を健康に保つためには、不規則な生活を見直すことを心がけると良いとされます。

凶相の舌について

舌の先が尖って小さいのは欲張りとされています。何事も小さいことに満足するようにすると良いでしょう。舌の色が黒かったり白かったりするのは、貧しい思いをする可能性が。消化しやすく内臓の疲れをとる食事を心がけましょう。

蛇のように細くて長い舌を持っていて、よく舌なめずりをする人は、心に企みがあり強欲な相なので気をつけて。話す前に唇を舐める相は、食べ物にうるさく、異性を好む相とされます。

おわりに

相を見る場合には、人相だけでなく骨相、手相、足相などさまざまありますが、人相の良さは顔を見ただけでわかるという利便さにあります。人相は主に、輪郭、目、鼻、口、眉の形や色つやでわかるものですが、これは顔の美醜を問うものではありません。

あくまでも人相上の善し悪しです。一つ一つで運が決まるわけではないので、顔全体のバランスを見ることも忘れずに。顔はあなたの履歴書。是非大切にしてみて下さいね。(脇田尚揮/ライター)

(ハウコレ編集部)

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