2016.04.19

気を遣うべきはココ!イタくならないファッションのコツ

「好きな服を着たいけど、イタイ女にはなりたくない」

……そう思っている女性は多いのではないでしょうか。その一方で、「他人の目ばかり気にして好きな服を着ないなんてつまらない!」という気持ちもあると思います。

イタいと思われるか思われないかは、実はちょっとしたポイントをクリアしているかどうか。下記に挙げた項目が自分に当てはまるかどうか、チェックしてみてください!

1. 青春時代からおしゃれがアップデートされていない

「10年前とか20年前に流行っていたファッションや髪型をそのまましている女性を見ると、正直イタイと思ってしまう」(26歳/メーカー)

今あなたが20代なら、青春時代に流行ったファッションをしていても、それほど周りからどうこう思われることはないかもしれません。

が!「変えなくていいや」というスタンスはクセになります。そして、年を重ねてもメイクやファッションを全く変えない女性は、いくら美人でも「イタイ」と思われてしまうのも事実。時代を無視する頑固さや思い込みの強さを感じさせるからかもしれません。

流行に振り回される必要はないですが、今年買ったアイテムを1つは組み合わせるくらいのアップデートはした方がいいでしょう。

2. 毛先がパサついている

「服はバッチリおしゃれしてても、毛先がパサパサな女性を見ると、なんか残念」(28歳/商社)

あえてドライ感を重視したヘアというのもありますが、ここで言っているのはもちろんそうではなく、ケアを怠った結果のパサパサヘアのことですね。

実はワタシも、ピーコばりの厳しいファッションチェックをしてくる母から「毛先がパサついてるわよ」とたびたび注意されてきました。自分では毛先って見えなかったりするので、他の部位に比べてケアが後回しにされがちかもしれません。

さほど手間をかけなくても、毛先に椿油をつけるだけでパサつきは防げます。たったそれだけで印象は変わるので、何もしていないという人はお試しを!

3.TPOをわきまえず露出過多

「バーベキューやハイキングに超ミニスカート&生脚で来る女子は、イタイ」(25歳/IT)

皆で仲良く盛り上るのが目的の集まりや、たくさん動いたり作業したりすることが想定される場で、色気過多なファッションは御法度。「何しに来てるんだ」と思われても仕方ありません。

そこに好きな人がいる場合つい頑張ってしまうかもしれませんし、女っぽさをアピールすること自体は悪いことではありません。でも、TPOをわきまえることは大切ですね。

4.どんな時でも甘さ過多

「友達で、いつも全身フリルやリボンが付いている服で固める子がいて、ちょっとイタイ。もう少し抑えた方が可愛いのに……と思う」(29歳/公務員)

フリル、レース、リボン、淡いピンク色の服。こういう甘いアイテムは、アクセントにする分にはとても可愛いですよね。でも、上から下まですべてを甘いアイテムで固めるのは、かなり難易度の高いスタイル。似合う人を選びます。

「似合わなくても好きなんだからいいじゃん!」と思うのであれば、それはもう一つの個性。貫くのも一つの生き方です。

ただ、「違う自分と出会うのもいいかも」と思うなら、騙されたと思って甘いアイテムを1コーデ内で1つだけに絞ってみてください。周りの反応が変わるのを感じるはずですよ!

おわりに

おしゃれはコミュニケーションであり、自己表現。
仕事や冠婚葬祭などでは相手への気遣いを一番に考えるべきですが、それ以外の場では、自分が何を着たいかを優先していいと思います(楽しまないのはもったいないですから!)。

その上で、今回挙げたポイントにも気を配れば、「好き」と「好印象」が両立!……と、すぐにはならないまでも、間違いなくそれに近づきます。

好きな服を着つつイタイと思われないために必要なのは、自分の視点と他人の視点のバランス良く持つことかもしれません。(ヨダエリ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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