2016.04.20

【ミラクル食風水】幸せ恋愛運アップのために<七赤金星>

食事は人が生きていく上で必ず必要なことです。毎日いただくからこそ、食事で運気をアップできたらラッキーですね。ミラクル食風水では、様々な角度から、食風水を通して開運していく方法をお伝えしていきます。

なりたい自分をかなえていきましょう。今回は<七赤金星>の方が幸せな恋愛運をつかむための食風水をご紹介します。

あなたの九星は?
<ご自身が何年生まれかによって、九星を割り出して下さい>
一白水星:昭和29年38年47年56年/平成2年11年20年生まれ
二黒土星:昭和28年37年46年55年/平成元年10年19年生まれ
三碧木星:昭和27年36年45年54年63年/平成9年18年生まれ
四緑木星:昭和26年35年44年53年62年/平成8年17年26年生まれ
五黄土星:昭和25年34年43年52年61年/平成7年16年25年生まれ
六白金星:昭和24年33年42年51年60年/平成6年15年24年生まれ
七赤金星:昭和23年32年41年50年59年/平成5年14年23年生まれ
八白土星:昭和22年31年40年49年58年/平成4年13年22年生まれ
九紫火星:昭和21年30年39年48年57年/平成3年12年21年生まれ
その年の節分以前の生まれの方は、前の年生まれとして見て下さい。
(例:平成2年1月15日生まれの方の星は「二黒土星」です。)

自分がもともと持っているエネルギーを高める!

七赤金星の方が潜在的に持っている恋愛的魅力は、可愛らしさを全面にだし、相手に「放っておけない」と思わせてしまうところです。自分が特別に意識をしていなくても、人をひきつけてしまう、そこが七赤金星女子のもつ最大の魅力です。

おねだり上手でもあり、恋愛面に関してもそこを上手く利用して、「彼女のお願いだったら叶えて上げたいな」と相手に思わせてしまうので、自然と「俺も好きなのかな」という気持ちにさせてしまいます。

いかにも女の子という感じで、天然系で危なっかしいところもあるので「守ってあげたい」という気持ちを男性に持たせてしまいます。自然なのに、とことん恋愛上手なあなたなのです。

七赤金星の恋愛運をアップさせるためのミラクル食風水

<おすすめメニュー:麻婆豆腐>
七赤金星は、発汗性のある辛みの食材がエネルギーを高めてくれます。麻婆豆腐に含まれる、豆板醤やニンニク、鷹の爪、山椒といった辛みの食材は、もともと恋愛運のある「七赤金星」の食材ということもあり、恋愛運の他に全体運もアップしてくれます。

豆腐は大豆製品であり、土のエネルギーで安定を表し、水分を多く含むことから水のエネルギーも含み、こちらは魅力運をアップしてくれます。

土のエネルギーも水のエネルギーも七赤金星と相性が良いので、いいとこ取りのミラクルメニューとなります。少し辛いと感じる方がそのエネルギーは高くなります。

七赤金星の彼につくってあげるなら

<おすすめメニュー:餃子>
しょうが、ニンニク、ネギなどの辛みのある七赤金星のエネルギーがたっぷりの食材を皮でくるむこの餃子は、中のエネルギーを逃さず体の中にとりいれることができます。

丸い皮で包むことで金運アップのパワーもつきます。たれにはラー油を入れて、さらに辛みをプラスしてみましょう。

また、餃子のように「刻んでこねて包む」という手で作業をする料理はあなた自身の気が入りやすく、彼との幸せのことを考えながら作ると、よりあなたの気持ちが伝わりやすくなります。

恋愛運アップのためのミラクル食風水ワンポイントアドバイス

丸く仕上げた料理は、切り分けて出すのではなく、丸いまま食卓に出してそこから取り分けるようにしましょう。

金運をシェアして、みんなで分け合うことに繋がります。金運は日本の場合「円」ですので、同じ発音である「縁」を分け合うことにもなり、より繋がりが強固になるのです。

特に大事なのは、「おいしいね」「うれしいね」と、ニコニコ笑顔でプラスの言葉を発しながら食べることです。幸せのパワーが循環していきます。

おわりに

いかがでしょうか。人が生活していく上で欠かすことができない、そして楽しみでもあるお食事。

意識を向けると1日3回、1週間で21回、1ヶ月で90回、ミラクルを起こすチャンスがあるわけです。感謝してこのチャンスを活かしましょう。(生田目 浩美。/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事