2016.04.20

陰陽五行でパワーアップ!自分の弱さを補うポジティブレシピ 夏生まれ編

陰陽五行は2つの考え方と5つのエレメントで説明されます。「陰・陽」は、女性(陰)と男性(陽)がそうであるように、お互いを支え合っている存在です。このバランスがものごとの調和を保つものとするのが「陰・陽」の考え方です。

そして五行は木「春」・火「夏」・土「季節の変わり目」・金「秋」・水「冬」の5種で自然現象の四季変化を観察し抽象化されたもの。その思想に根ざして、自分の弱さを補うポジティブレシピをご紹介。

今回は火「夏生まれ」(5月6日~7月20日)の人に向けてのパワーアップレシピを伝授しちゃいます!

夏生まれ(5月6日~7月20日)の人のパワー…冷静さと柔軟性を高めて大人の魅力を!

もともと情熱家で、フットワークも軽く行動力旺盛なあなたですが、気分屋なところが災いし、空回りして意気消沈してしまう…なんてことも。

物事を冷静に判断し、状況に応じて臨機応変に対応できるようになれれば、女性としての魅力がさらに高まるはず。そのためには、「金のエネルギー」をとってみて。

感情にまかせた行動が少なくなり、あなたの積極性が周囲の人たちとの調和を生み出すはずです。

夏生まれ(5月6日~7月20日)の人に必要な要素…金「合理性」

あなたにとっては、金のエネルギーが意味する「合理性」が大切です。あなたはクールビューティーを目指すことが魅力アップの秘訣。

もともと体熱が高めなので、ビタミン類、カルシウム、亜鉛、鉄などのミネラルの補給が必要です。そうすることで、高ぶる感情が抑えられ、大人の雰囲気を身にまといを美しくなることでしょう。

そこで今回は手軽に金のエネルギーを高め、肺や大腸に力をもたらすパワーアップレシピをご紹介致します。

夏生まれ(5月6日~7月20日)の人のポジティブレシピ

もともと情熱家で、フットワークも軽く行動力旺盛なあなたですが、気分屋なところが災いし、空回りして意気消沈してしまう…なんてことも。

物事を冷静に判断し、状況に応じて臨機応変に対応できるようになれれば、女性としての魅力がさらに高まるはず。そのためには、「金のエネルギー」をとってみて。

感情にまかせた行動が少なくなり、あなたの積極性が周囲の人たちとの調和を生み出すはずです。

夏生まれ(5月6日~7月20日)の人に必要な要素…金「合理性」

あなたにとっては、金のエネルギーが意味する「合理性」が大切です。あなたはクールビューティーを目指すことが魅力アップの秘訣。

もともと体熱が高めなので、ビタミン類、カルシウム、亜鉛、鉄などのミネラルの補給が必要です。そうすることで、高ぶる感情が抑えられ、大人の雰囲気を身にまといを美しくなることでしょう。

そこで今回は手軽に金のエネルギーを高め、肺や大腸に力をもたらすパワーアップレシピをご紹介致します。

夏生まれ(5月6日~7月20日)の人のポジティブレシピ

メイン食材…肺・大腸を強める「豚肉+胡瓜」
豚カツと胡瓜のバラの巻き寿司

・材料(1本分)
豚ロース肉…1/2枚
胡瓜…1/2本
卵…1個
紅生姜…少々
巻き海苔…2枚
酢飯…お茶碗3杯分
塩、こしょう…各少々
小麦粉、パン粉、揚げ油…各適量

・作り方
1.豚肉は塩、こしょうをして小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣を付け、揚げ油でカラリと揚げる。

2.巻きすに海苔1枚をのせて酢飯1/3量を薄く広げ、1を一口大に切ったものと紅生姜を全体に散らして渦巻きに巻く。

3.巻きすに海苔1枚をのせて酢飯の残りを広げ、2を中央に置き、両脇に胡瓜を縦十字に切ったものをのせる。

4.酢飯が一周するように巻く。

パワーアップするためのポジティブレシピがもたらす効果

このポジティブレシピを、不足しがちな「金のエネルギー」を高めたい時に食してみて下さい。

パワーアップ食材としては、鶏肉、手羽先、鴨肉などの淡白な肉類、くらげやなまこなどの魚介類に、白菜、ほうれん草、しゅんぎく、長ネギ、玉ねぎなどの野菜類、その他いんげん、豆腐、納豆、くるみなどが効果的。

弱い金のエネルギーを高めるには、発散させる辛味のあるものを食する事がポイント。
気をめぐらせ、血行を整えることで美しくなれるはず。あなたの持つ存在感が上品に発揮され、より品良くポジティブになれるでしょう。

おわりに

中国古来の文献には、食べ物の持つ属性が陰陽五行の観点から人体に与える影響について書かれています。薬膳料理などが「身体で弱い部分は、食べて補う」という発想なのと同じということですね。

易学研究で有名な陳怡魁(ちんいかい)先生もこの点に注目し、色の重要性を説いているとされます。自分の持つ性質から、自分に必要な栄養を取り入れる、この「開運レシピ」。どうぞ日々の食生活の中に取り入れてみて下さいね。(脇田尚揮/ライター・料理研究家HITOMI/監修)

(ハウコレ編集部)

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