2016.04.20

気づいたげて〜!男子が女子を二軒目に誘うときに使う「さりげなセリフ」5つ

付き合う前の段階のデートで、「このままいけば付き合えそうだ〜!」という感じになったとき、男子は女子を二軒目に誘いたくなります。
一軒目で飲み終わったのがよる9時とかの場合ですね。
そのままバイバイしてまた次の機会となるとせっかくのいいムードがリセットされますし、二軒目までいけば告白まで行く勇気も湧いてくるかもしれませんからね。

でも、「お持ち帰りしようとしてるって思われないかなぁ……」というのも不安で、なかなか二軒目に誘う勇気が出にくいのも事実。誤解されるのが怖いんですね。

そこで今回は、20代男子30人に「気になっている女子を二軒目に誘うときに使いがちなさりげなセリフ」について聞いてみました。
これを聞いたら、「もう一杯飲みたいな!」と言ったげて!

1.「電車混んでたりするの?」

「帰宅ラッシュで、もしかして今の時間って逆に一番電車混んでたりするのー?みたいなことは聞きがちかも。
それで、『あと1、2時間すると逆に空くの』とか言われたら、勇気を出して『じゃあもう一軒!』って言える」(大学生/21歳)

さりげないですね〜(笑)。しかし、電車の混み具合を気にするというのも、もうちょっとその女子と一緒にいたいと思っている男子が使いがちな手法。

決して、こう言うことで終電を逃させようなんてつもりはまずないですから、これを聞かれてもあんまり警戒しないであげてください。

2.「飲み足りましたか?」

「こういうふうに聞いたりもする。なぜか敬語で聞いちゃうんだよね(笑)」(営業/23歳)

なぜか敬語というのが、かなりありがちですね。女子に「お持ち帰りしようとしてる」と誤解されないようにしようとすると、こんなふうに女子のご機嫌を伺うような口調になってしまうのもポイントですね。

ここでも、「もうちょっとだけ飲んで、終電で帰ろうかな」みたいに言ってあげたら喜びますよ。

3.「忙しくて来週以降会えないんですよね……」

「忙しくなるから、今日もうちょっと一緒にいないとしばらく俺に会えないよ?的なアピールもしてしまうかも」(公務員/25歳)

こすい(笑)。完全にかまってちゃん臭がしますが、これも奥手な男子なら一度はやってしまった経験がある誘い方かもしれません。

「なんで急に忙しいアピしてきたんだこいつは……」と思わず、その裏にある男子の本音を見てあげてください。そして、やはり敬語なんですよね……。

4.「明日早いんでしたよね?」

「明日朝早いかどうかの確認ね。一応、もし朝早いんなら、遅く帰らせるのは悪いからっていう気持ちも込めているつもりです……」(営業/25歳)

別にあなたが一度もその男子に「明日朝早いの」なんて言ってなくても、「早いんでしたよね?」とさも一度聞いたことがあるような感じで聞いてきます。
そしてもちろん敬語。

5.「んー、もうちょっと食えるな~」

「自分はもうちょっとだけ食べたいかも的なことも言いますよね。まだちょっと食べ足りないな、みたいな。
もしそれで女子が帰っちゃったら、ひとりで牛丼とかラーメンとか食べて帰るよ(笑)」(大学生/22歳)

「なんで一軒目で腹いっぱい食べねえんだよ!」というツッコミをしたくなるかもしれませんが、それは二軒目を見越しての判断だったのです。
一軒目で男子があまり食べていなかったら「私と二軒目行きたいのかな?」と思ってもいいかもですね。

おわりに

いかがでしたでしょうか? 冒頭でも書いたように、「お持ち帰り」と誤解されるのが怖くて二軒目に誘えない男子はかなり多いです。

一軒目終わりで男子から意味不明な発言が飛び出したら、その言葉の真の意味を考えるようにしてあげましょうね。(P山P太/ライター)

(ハウコレ編集部)

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