2016.04.20

「目だけで落とす」男心をつかむアイ・テクニック

みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

春は出会いの多い季節であり、好みのタイプの男性と同席する機会もあるでしょう。
しかし、ドキドキして待っているだけだったり、無理に話しかけたりしても、恋に発展する可能性は低く、それなりの工夫が必要です。

そんなときに男心をつかむのは、目を使ったアプローチ。今回はせっかくの出会いをデートの誘いにつなげるための、シンプルなアイ・テクニックを紹介していきます。

1.意図的に黒目を大きくする

人間の目は、興味のあるものを見ると、瞳孔が大きくなるようにできています。これは「黒目が大きくなってキラキラ輝いている」という状態。
男性たちに、「目が大きくてかわいい」と思わせることができるのです。

黒目を大きくするコツは、目の前にいる人や料理など、その場に置かれたものに興味を持って見つめること。
さまざまなものに興味を持ち、常に瞳がキラキラ輝いていれば、多くの男性から声をかけられるでしょう。

2.伏し目の状態から相手を見つめる

初対面のときはお互いに緊張しがちなだけに、ずっと相手を見続けるとストレスを与えてしまいます。
そのため会話中の姿勢としては、「目線を外しつつ、ときどき相手を見る」のが基本。チラチラ見る度にドキッとさせられたら、デートの誘いにつながりやすくなるものです。

特におすすめは、伏し目の状態から相手を見つめること。男性の好きな恥じらいを感じさせられるほか、ほどよい上目づかいになるため、かわいらしく見えます。

3.遠・中・近の距離から相手を見る

飲み会やイベントなどのグループで会話する場では、遠・中・近の距離から相手を見つめることがアプローチになります。
近距離からの視線はドキドキ、中距離からの視線は親近感、遠距離からの視線はほどよい好意。相手と目が合うたびにこれらを感じさせることができます。

ふだん「この人とよく目が合うな……」と感じるのは、このようにさまざまな距離感から見つめられているから。人間の脳は、「相手のことが気になりはじめると、それは相手のことが好きだからと感じる」ようにできているので、ぜひ実践してみてください。

4.あいづちのときに目を閉じる

相手の話を聞いているとき、笑顔で「うん」とあいづちを打つだけでなく、ゆっくり目を閉じながらうなずくほうが、「しっかり聞いてくれているんだな」と喜ばせることができます。ポイントは、「自分の話を熱心に聞いてくれる=いい子」と思わせること。

また、目を閉じた状態からゆっくり開いて相手に微笑みかけることで、ドキッとさせることができます。もともとまばたきはアイメイクを引き立てる仕草のひとつなので、効果的に使いましょう。

シンプルなことをやり切れるか?

あまり信じられないかもしれませんが、これくらいのシンプルなことだけで恋がはじまるのが事実。あなたは、「何で私よりかわいくない、あの子がモテるの?」なんて思った経験がないでしょうか。

実際、その理由はこのようなシンプルなことだけであり、特に印象が大事な初対面の場では明暗を分けます。

アイ・テクニックで重要なのは、相手にドキッとさせること。声をかけるよりも、着飾るよりも、簡単で効果があるだけに、ぜひ試してみてください。(木村隆志/ライター)

(ハウコレ編集部)
(古泉千里/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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